POPER(5134)・リスク対処
Comiru等の特定事業への依存
FY2022に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-06-11。
11記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度における「Comiru」の売上高は総売上高の約90%を占めており、販売網については、「Comiru」売上高の97%を自社による直販で展開しております。」
Comiruへの収益依存はなお大きいが、売上高に占める割合は従来開示の約95%から約90%へ低下した。また、習い事・学校領域、ComiruPay等への展開による収益基盤の多様化を進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Comiru等の特定事業への依存リスクについて、重要な変更はない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
Comiru等の単一事業への依存リスクについて、重要な変更はない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「学習塾を中心とする教育事業者向けのバックオフィス業務管理システム「Comiru」(売上高の約95%)を直販中心に展開しており」
Comiruへの収益依存は継続しており、売上高の約95%を占めると記載されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社の事業セグメントは教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」
教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォームの単一セグメントが継続しており、特定事業への依存について重要な変更は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォームの単一セグメントおよび特定事業への依存について、重要な変更の記載はない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社の事業セグメントは教育事業者等向けSaaS型業務管理プラットフォーム事業の単一セグメントであるため」
Comiruを含む教育事業者向けSaaS型プラットフォームが単一セグメントとして継続しており、特定事業への依存について重要な変更は記載されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「現在、当社の収益は、主力サービスである「Comiru」等のSaaS型サービスによる売上が大部分を占めている状況であるため」
新たな収益源、経営コンサルティング、備品共同調達、関連サービス提供者との提携を模索している。