テリロジーホールディングス(5133)・目標再定義
2024年3月期を初年度とするローリング3カ年計画と初年度業績目標
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-14。
8記載
4年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3カ年中期経営計画のローリング更新・毎年見直し21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2025年度に公表した3ヵ年の中期計画の2年目にあたる2026年度の目標値について概ね達成していることから、事業環境の一層の精査と見直しを行い、新たに2026年度から2028年度までの3年間を対象とする「テリロジーグループ新中期経営計画」を策定いたしました。なお、当社グループでは、新中期経営計画の初年度となる2026年度は、売上高12,200百万円/営業利益662百万円/経常利益715百万円/親会社株主に帰属する当期純利益429百万円/1株当たり当期純利益25.07円を連結業績目標としております。」
従来のローリング方式を継続しつつ、2026~2028年度を対象とする新計画へ更新した。初年度の売上高、営業利益、経常利益、純利益、EPSの目標を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「中期経営計画の目標数値については毎年見直しを行うローリング方式とし、2024年3月期を初年度とする新たな3カ年計画を策定致しました。なお、新中期経営計画の初年度である2023年度は、売上高6,345百万円/営業利益240百万円/経常利益240百万円/親会社株主に帰属する当期純利益168百万円/1株当たり当期純利益10.13円を連結業績目標としております。」
毎年見直すローリング方式の3カ年計画を策定し、初年度の売上高・利益・EPS目標を具体的に設定している。