テリロジーホールディングス(5133)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-14)では「悪化」
社会インフラを取り巻くサイバー脅威の多様化・複雑化
FY2023-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃の増加17社が書いているテーマ・逆風13社・追い風4社
テリロジーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算説明資料
「サイバー空間における脅威の急速な高まり」
サイバー脅威について、従来の高まりから急速な高まりへと表現を強めている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「社会インフラや製造業におけるセキュリティ対策が経営課題として定着する中、当社グループが推進するOT/IoTセキュリティへの需要は一段と高まりを見せています。」
社会インフラ・製造業におけるセキュリティ需要の高まりを、引き続き事業環境として示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「社会生活や経済活動でのインターネット及びクラウドサービスへの依存度の高まりから、社会インフラや特定の組織、企業等を守るサイバーセキュリティ対策の導入が進んでおります。」
インターネット・クラウドサービスへの依存度の高まりと、社会インフラや企業を狙うサイバー脅威への対策需要を継続して示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「社会生活や経済活動において依存度が高まるインターネットサービスへのサイバー攻撃や不正アクセスなどの脅威が増加しています。」
インターネット依存の高まりを背景に、サイバー攻撃や不正アクセスの脅威が増加しているという従来の事業環境認識を継続している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「社会インフラを取り巻く脅威はより一層多様化・複雑化し、社会生活や経済活動がインターネットに依存する傾向が高まったことでサイバー攻撃による甚大な被害を及ぼす傾向が益々強まっております。」
脅威の多様化・複雑化に加え、サイバー攻撃による甚大な被害の傾向が一段と強まったと記載している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「社会インフラを取り巻く脅威はさらに多様化・複雑化し、社会生活や経済活動におけるインターネットへの依存度が高まりを見せる中」
インターネット依存の高まりとサイバー脅威の多様化・複雑化を事業環境上のリスクとして説明している。