テリロジーホールディングス(5133)・施策前進
事業拡大に向けた人的資本の増強
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-04。
8記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進適時開示
「サイバーセキュリティにおける AI の普及にともなう R&D 活動の強化、および AI を有効活用するための専門人材の育成に注力いたします。」
AI関連の研究開発強化と専門人材育成を、人的資本・技術基盤への具体的な投資として示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「人的資本経営の本格的な推進と人事施策の実行スピードを加速させるため、2025年4月に新たに「グループ人事本部」を設立し、人事機能を従来の「管理部門」から「価値創造部門」へと進化させました。」
グループ人事本部を新設し、人事機能を価値創造部門へ移行した。新卒採用28名、中途採用23名、資格取得奨励制度の対象を132資格から149資格へ拡充、年間教育投資額2,300万円、従業員エンゲージメントスコア74.2%、全体離職率5.52%など、人的資本施策と指標の開示を大幅に具体化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用は増加したものの」
中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本投資を継続しており、関連費用が増加したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本への投資に伴う費用が増加したものの」
中長期的な経営戦略の実現に向けた人的資本投資を継続しており、関連費用の増加を業績要因として記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「人的資本経営の実践に伴う人材育成・能力開発・組織開発の強化(人材の多様化、人材のグループ間交流、リーダー人材の育成)」
人的資本の増強を、研修・Eラーニング・資格取得支援、人材の多様化やグループ間交流などの施策に具体化して継続している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「事業の拡大に向けた人的資本の増強に伴う費用」
事業拡大に必要な人的資本の増強を進めていることが費用要因として記載されている。