リンカーズ(5131)・施策前進
内製開発とエンジニア確保による技術力の拡充
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-11。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製開発体制とエンジニア人材の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-11前進株式の発行・処分
「エンジニア採用による開発担当者の増員及び外部の開発委託先との業務委託契約等に基づく外部協力者の活用により、合計約5名から10名程度の追加開発リソースを確保するための人件費、外部開発業務委託費その他開発関連費用等へ充当する予定です。」
内製開発に加え、エンジニア採用及び外部委託により追加開発リソースを確保する計画を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度に実施した設備投資の総額は179,573千円となりました。その主な内容は、ビジネスマッチングシステムの機能追加等に伴うソフトウエア開発によるものであります。」
ビジネスマッチングシステムの機能追加等を目的に179,573千円を投資し、ソフトウエア開発を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソフトウエア増加額112,844千円及びソフトウエア仮勘定増加額94,316千円は、自社利用ソフトウエアの開発費用によるものであります。」
自社開発によるソフトウエア投資を具体的に実施し、内製開発を基盤とする技術力の拡充が進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「優秀なエンジニアの確保など技術部門の強化を推進し、持続可能な付加価値の高いサービスの実現を図ってまいります。」
自社開発を中心とするサービス運営を前提に、IT進化への対応と技術人材の採用を課題としている。