Komori
リンカーズ(5131)・リスク対処直近の株式の発行・処分(2026-09-28)では「悪化」

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2022に初出。11回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-28。

11記載
5年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2023-Q1 – FY2024-Q3対処FY20242022: 220222023: 320232024: 320242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年7月期末時点で新株予約権の株数は380,100株であり、当社発行済株式数の13,747,000株に対する潜在株式比率は2.76%に相当しております。」

    新株予約権の残存株数は前期末481,400株、潜在株式比率3.52%から減少し、希薄化エクスポージャーは低下したが、リスク自体は残存している。
  2. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、新株予約権の行使及び譲渡制限付株式報酬としての新株発行に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ7,727千円増加した一方で、四半期純損失48,073千円の計上によるものであります。」

    新株予約権の行使及び譲渡制限付株式報酬による新株発行が継続し、潜在株式による希薄化が実際の株式発行として現れている。
  3. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「これは主に、新株予約権の行使による株式の発行による収入3,530千円の一方で、長期借入金の返済による支出23,748千円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間にも新株予約権の行使による株式発行が行われ、希薄化リスクが追加的な株式発行として現れている。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年8月1日~2023年10月31日 65,000 13,703,000 1,765 239,103 1,765 139,103」

    当第1四半期に新株予約権の行使により65,000株が発行され、発行済株式総数、資本金及び資本準備金が増加した。潜在株式による希薄化が追加的な株式発行として現れている。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「2023年7月期末時点で新株予約権の株数は481,400株であり、当社発行済株式数の13,638,000株に対する潜在株式比率は3.52%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」

    新株予約権の行使による株式発行が前期に続いて発生し、期末時点でも481,400株、潜在株式比率3.52%が残存している。
  6. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「また、当第2四半期会計期間において、新株予約権の行使により、資本金及び資本準備金がそれぞれ4,030千円増加しております。」

    新株予約権の行使が継続し、資本金・資本準備金がそれぞれ4,030千円増加した。株式数ベースでは当四半期に402,000株が増加しており、希薄化リスクが追加的に発生した。
  7. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年11月1日から2022年12月14日までの新株予約権の行使の概要は以下のとおりであります。(1)行使された新株予約権の個数 372個 (2)発行した株式の種類及び株式数 普通株式 372,000株」

    新株予約権の行使により372,000株が発行され、従来開示していた潜在株式による希薄化リスクが実際の株式発行として発生した。
  8. FY2022初出有価証券報告書

    「本書提出日の前月末現在、新株予約権の株数は925,200株であり、当社発行済株式数の12,270,000株に対する潜在株式比率は7.54%に相当しております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の株式価値が希薄化する可能性があります。」

    ストックオプションの行使による潜在的な希薄化を、株式価値へのリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

43322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・営業利益・経常利益の中長期的成長4回
  3. 2リサーチサービスの拡大と専門家ネットワーク化3回
  4. 3優秀な人材の採用・育成・定着3回
  5. 4LFBの導入機関拡大と水平展開2回
  6. 5人材不足・人材流出による事業拡大制約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リンカーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の株式の発行・処分で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新株予約権行使による株式価値の希薄化|リンカーズ(5131)の変遷 | Komori