カーボンニュートラル対応を通じた案件創出
FY2022に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024。
リンカーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2024後退有価証券報告書
「「Linkers Trading」においては、これまで再生アルミニウムの調達支援を中心に手掛けておりましたが、採算性が悪化したことから、当事業年度をもって再生アルミニウムの取り扱いを終了いたしました。」
カーボンニュートラル対応を背景とした再生アルミニウム調達支援について、採算性悪化を理由に取り扱い終了が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等のトレンドを捉えたレポート販売の増加が牽引し、「Linkers Research」の調査件数は535件(前年同期360件)に上るとともに売上も好調に推移いたしました。」
カーボンニュートラルの技術動向をリサーチ案件として取り込み、調査件数535件と売上の伸長につなげた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「リサーチサービスにおいては、複数の企業に参加を募り、その調査結果を参加企業に限定して提供するマルチクライアントリサーチの販売が、近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等のトレンドを捉えたレポート販売の増加が牽引し、「Linkers Research」の調査件数は457件(前年同期308件)と売上とともに好調に推移いたしました。」
カーボンニュートラルの技術動向を扱うレポート販売の増加が、調査件数457件と売上の伸長を牽引した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「近年注目度の高いカーボンニュートラルに関する技術動向や、生体センシング技術等を企画設計したレポート販売の増加も一因し、「Linkers Research」の調査件数は232件と売上とともに伸長いたしました。」
カーボンニュートラルの技術動向を扱うレポート販売の増加が、リサーチサービスの調査件数・売上伸長の一因として示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度から引き続いて、政府によるカーボンニュートラルへの取組強化を背景としたアルミニウムのリサイクル素材サプライヤー探索を手掛けた「Linkers Trading」が堅調に推移いたしました。」
カーボンニュートラル対応を案件創出につなげるテーマが継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「昨今注目度の高いカーボンニュートラルについて企画設計したマルチクライアントリサーチに想定以上の強い引き合いがあったことから、探索・マッチングサービスの売上高減少を補完する程に「Linkers Research」が好調に推移いたしました。」
カーボンニュートラルをリサーチ・調達支援の案件機会として取り込んでいる。