リンカーズ(5131)・施策前進
顧客サクセス・営業体制の強化による拡大基盤構築
FY2025-H1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-11。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・カスタマーサクセス体制の強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「既存事業においては、顧客満足度の向上、及び継続取引拡大を目的としてカスタマーサクセス体制の強化を進めるとともに、フィールドセールス強化に向けて営業人員の採用を拡大し、案件創出力の向上に取り組みました。さらに、将来の業容拡大を見据えて、既存事業のマッチングプラットフォームの機能強化や、新規プロダクトの開発体制整備など、戦略的投資を継続して実施いたしました。」
カスタマーサクセス体制の強化、フィールドセールス向け採用、営業活動体制の改善プロジェクト、KPI・プロセス管理の見直しを実施した。営業人員は前年同期比10名増加し、着手件数は47件と前年同期48件並みまで推移した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「来期以降の拡大に向けた基盤構築強化を最重要課題と位置付け、既存事業においては、顧客目線に立ったサービスクオリティの向上を目的にカスタマーサクセス等のバックオフィスの強化を推進、また、フィールドセールス強化に向けて営業人員の採用を拡大するなど、将来の業容拡大を見据えた投資を継続して実施いたしました。」
来期以降の拡大に向け、カスタマーサクセス等のバックオフィス強化、フィールドセールス強化及び営業人員採用を組み合わせた基盤構築を最重要課題として初めてまとまって開示している。国内探索では営業活動体制の改善プロジェクトを開始し、各種KPI達成に取り組んでいる。