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住友ゴム工業(5110)・施策前進

DUNLOPブランドのグローバル価値向上とスポーツ事業の展開加速

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018-Q2再掲FY2019-Q2 – FY2019-Q3前進FY2019 – FY20212017: 12018: 320182019: 420192020: 120202021: 120212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「テニス用品では、「ダンロップ」テニスボール「Dunlop Australian Open」が2019年以降継続して、全豪オープン公式球として採用され、ATPツアーでも3年連続でボール使用率No.1となりました。こうして得た「ダンロップ」テニスボールへの高い評価を活かしながら、「ダンロップ」ブランドの価値向上と拡販につなげてまいります。」

    DUNLOPテニスボールが全豪オープン公式球として継続採用され、ATPツアーのボール使用率No.1を3年連続で確保した。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「テニス用品では、2019年に引き続き2020年も、全豪オープン公式ボールサプライヤーとして試合球を提供、ATPツアーでも2年連続でボール使用率No.1となりました。こうして得た「ダンロップ」テニスボールへの高い評価を生かしながら、「ダンロップ」ブランドの価値向上と拡販につなげてまいります。」

    全豪オープン公式ボールサプライヤーとしての提供を継続し、ATPツアーのボール使用率No.1を2年連続で確保した。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「テニス用品では、全豪オープン公式球の「DUNLOP Australian Open」を国内及び海外各地域で発売し、また、テニスラケットのダンロップ「CX」シリーズを国内では2018年12月、欧米では2019年1月に発売しました。」

    DUNLOPブランドのグローバル展開について、全豪オープン公式球の国内外発売に加え、CXシリーズを国内・欧米へ展開。さらに「ダンロップ」のテニスボールが2019年のATPツアー使用率No.1となったと記載した。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「テニス用品では、全豪オープン公式球の「DUNLOP Australian Open」を国内及び海外各地域で発売し、また、テニスラケットのダンロップ「CXシリーズ」を国内では2018年12月、欧米では2019年1月に発売しましたが、特に国内市況が前年を下回り、売上収益は前年同期を下回りました。」

    DUNLOP Australian OpenとCXシリーズを国内外へ展開する方針・実績を継続記載。一方、国内市況の前年割れによりテニス用品売上収益は前年同期を下回った。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「テニス用品では、全豪オープン公式球の「DUNLOP Australian Open」を国内および海外各地域で発売し、また、テニスラケットのダンロップ「CXシリーズ」を国内では2018年12月、欧米では2019年1月に発売しましたが、特に国内市況が前年を下回る状況のなか、売上収益は前年同期を下回りました。」

    DUNLOP Australian OpenとCXシリーズを国内外へ展開する方針・実績を継続記載。一方、国内市況の前年割れによりテニス用品売上収益は前年同期を下回った。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「テニス用品では、全豪オープン公式球の「DUNLOP Australian Open」を国内及び海外各地域で発売し、また、テニスラケットのダンロップ「CXシリーズ」を国内では2018年12月、北米・欧州では2019年1月に発売しましたが、特に国内市況が前年を下回る状況のなか、売上収益は前年同期を下回りました。」

    DUNLOP Australian Openを国内外で発売し、CXシリーズも国内・北米・欧州へ展開した。新商品の投入は進んだ一方、国内市況の低下によりテニス用品の売上収益は前年同期を下回った。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「テニス用品市場では、国内の売上収益は、市況の影響もあり前期を下回りましたが、2017年4月に買収した「ダンロップ」ブランドの海外でのテニス事業が欧州、北米を中心として増収に大きく寄与しました。」

    スポーツ事業統合・DUNLOPブランド活用の具体的な寄与として、欧州・北米の海外テニス事業の増収を記載。スポーツ事業利益は25.5%増。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「テニス用品市場では、国内では前年同期を下回りましたが、2017年4月に買収した「ダンロップ」ブランドの海外でのテニス事業が欧州、北米を中心として大きく増収に寄与しました。」

    買収済みのDUNLOPブランド海外テニス事業が、欧州・北米を中心に大きく増収に寄与したとの説明を継続。
  9. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「テニス事業では、国内市場は前年同期を下回りましたが、2017年4月に買収した「ダンロップ」ブランドの海外でのテニス事業が増収に寄与しました。」

    買収済みのDUNLOPブランド海外テニス事業が増収に寄与したことを記載し、スポーツ事業の統合・グローバル展開による具体的な寄与を示した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、ダンロップスポーツとダンロップインターナショナルのスポーツ事業を統合し、「DUNLOP」ブランドを活用したスポーツ事業の事業戦略を構築し、グローバル展開を加速させるとともに、スポーツ事業を当社に統合させることにより、当社のもつ資金力や材料・研究部門の経営資源とダンロップスポーツの持つスポーツ事業に精通した人材と経営資源を「DUNLOP」ブランドの価値向上及びスポーツ事業拡大のために活用することが、スポーツ事業及び、タイヤ事業を含む各事業の企業価値の最大化に資するとの結論に至り、今般、当社、ダンロップスポーツ及びダンロップインターナショナルの3社において、本統合を実施することとしました。」

    スポーツ事業統合を実施し、DUNLOPブランドのグローバル価値向上とスポーツ事業拡大に向けた経営資源活用を実行段階へ進めた。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「その結果、ダンロップスポーツとダンロップインターナショナルのスポーツ事業を統合し、「DUNLOP」ブランドを活用したスポーツ事業の事業戦略を構築し、グローバル展開を加速させるとともに、スポーツ事業を当社に統合させることにより、当社のもつ資金力や材料・研究部門の経営資源とダンロップスポーツの持つスポーツ事業に精通した人材と経営資源を「DUNLOP」ブランドの価値向上及びスポーツ事業拡大のために活用することが、スポーツ事業及び、タイヤ事業を含む各事業の企業価値の最大化に資するとの結論に至り、今般、当社、ダンロップスポーツ及びダンロップインターナショナルの3社において、本統合を実施することといたしました。」

    スポーツ事業の統合、DUNLOPブランドを活用したグローバル戦略の構築、グループの資金力・材料・研究部門とスポーツ人材の活用を通じ、ブランド価値とスポーツ事業を拡大する方針を初めて明示。
一緒に動いた変遷

「スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販7回
  3. 2中間配当の実施5回
  4. 3海外生産能力の増強・供給体制構築4回
  5. 4安定的財務基盤を基礎とする成長投資・株主還元4回
  6. 5成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス4回
  7. 6SMART TYRE CONCEPT・SENSING COREによる次世代タイヤ技術4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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