安定的財務基盤を基礎とする成長投資・株主還元
FY2016に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1投資支出縮小と借入・返済・配当の併存有価証券報告書
「負債合計は、繰延税金負債及び未払法人所得税の減少があったものの、社債及び借入金の増加などにより、前連結会計年度末に比べて13,788百万円増加し、737,410百万円となりました。」
前年同期に比べ投資活動による支出は縮小した一方、社債及び借入金は増加し、長期借入金等の返済や配当も実施する資本管理を継続した。 - FY2025投資拡大と有利子負債増加有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは36,129百万円のマイナスとなり、「第4 提出会社の状況 3.配当政策」に記載の方針に基づき、配当金の支払16,821百万円を行いました。」
商標権取得等の成長投資によりフリーキャッシュ・フローは361億29百万円のマイナスとなった一方、配当金168億21百万円を支払った。有利子負債も754億11百万円増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は57,505百万円(前年同期は43,869百万円の資金の減少)となりました。これは主として、短期借入金の純増減額55,277百万円などの増加要因によるものであります。」
DUNLOP商標権等の取得を実施した中間期に、短期借入金が純額55,277百万円増加し、社債発行・長期借入による収入20,000百万円も計上した。成長投資と資金調達を組み合わせる資本管理を具体的に実行した。 - FY2024達成有価証券報告書
「2023年2月14日公表の中期計画で目標としているD/Eレシオ0.6の達成を目指す中で、当連結会計年度ではD/Eレシオ0.5を達成しました。」
中期計画のD/Eレシオ0.6以下という目標に対し、当年度はD/Eレシオ0.5を達成した。フリーキャッシュ・フローは396億66百万円のプラスとなった。 - FY2024-H1返済・配当継続と短期借入増有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は43,869百万円(前年同期比15,312百万円の支出の増加)となりました。これは主として、社債償還及び長期借入金の返済による支出35,000百万円や配当金の支払13,932百万円などの減少要因によるものであります。」
社債・長期借入金の返済350億円と配当金139億32百万円を行った一方、短期借入金は純額で162億97百万円増加した。資金調達、返済、株主還元を組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2024-Q1借入増と返済・配当の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は8,535百万円(前年同期は6,741百万円の資金の増加)となりました。これは主として、配当金の支払13,709百万円、リース負債の返済による支出4,587百万円などの減少要因によるものであります。」
前年同期の財務活動による資金収入から支出へ転じ、配当金137億9百万円とリース負債返済45億87百万円を実施した。一方、短期借入金は純額で118億61百万円増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は61,184百万円(前年同期は45,361百万円の収入の増加)となりました。これは主として、社債償還及び長期借入金の返済による支出35,146百万円によるものであります。」
社債償還・長期借入金返済による支出351億46百万円を実施し、成長投資・資金調達・株主還元を組み合わせる資本管理のうち、有利子負債返済の進行を継続した。 - FY2023-Q2有利子負債返済の進行有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は28,557百万円(前年同期は41,945百万円の収入)となりました。これは主として、社債償還及び長期借入金の返済による支出28,917百万円や配当金の支払3,949百万円などの減少要因によるものであります。」
前年同期の財務活動による資金収入から資金支出へ転じ、社債償還・長期借入金返済289億17百万円と配当金支払いを実施した。負債削減と株主還元を組み合わせる資本管理の具体的な進展を記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は6,741百万円(前年同期比14,766百万円の収入の減少)となりました。これは主として、配当金の支払3,866百万円、リース負債の返済による支出3,376百万円などの減少要因があったものの、短期借入金が純額で14,034百万円増加するなどの増加要因によるものであります。」
短期借入金の純増加140億34百万円による資金調達と、配当金支払い・リース負債返済を組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は45,361百万円(前年同期は5,537百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払13,038百万円、リース負債の返済による支出10,068百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で70,046百万円増加したことによるものであります。」
借入金・社債の純増加700億46百万円による資金調達と、配当金・リース負債の支払いを組み合わせる資本管理を継続。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は41,945百万円(前年同期は11,198百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払7,888百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で57,787百万円増加したことによるものであります。」
借入金・社債の純増加577億87百万円による資金調達と、配当金78億88百万円の支払いを行い、資金調達と株主還元を組み合わせる資本管理を継続。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は21,507百万円(前年同期は3,469百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払7,696百万円、リース負債の返済による支出3,046百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で32,373百万円増加するなどの増加要因によるものであります。」
借入金等の純増加323億73百万円により資金を調達する一方、配当金支払いとリース負債返済を行い、成長投資・資金調達・株主還元を組み合わせる資本管理を継続。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは9,067百万円のプラスとなり、主に配当金の支払15,776百万円に充当しております。今後、主に世界各地での増販に合わせた高機能タイヤの生産能力増強のための設備投資を行っていく方針でありますが、販売数量の増加と採算性の改善により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を実現しながら、必要に応じ金融市場や金融機関からの調達も活用するなど、「成長」と「流動性の確保並びに財務体質の向上」との両立を図りながら、2020年2月13日公表の中期計画で目標としているD/Eレシオ0.5以下の達成を目指してまいります。」
フリーキャッシュ・フローは90億67百万円のプラスを確保し、配当支払いと成長投資を継続した。D/Eレシオ0.5以下の目標は継続中で、実績は0.6であった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は5,537百万円(前年同期は13,798百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で21,536百万円増加するなどの増加要因があったものの、リース負債の返済による支出10,513百万円、配当金の支払15,644百万円などの減少要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加215億36百万円、リース負債返済105億13百万円、配当金支払156億44百万円を記載し、資金調達・返済と株主還元を組み合わせる資本管理を継続。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は11,198百万円(前年同期は28,272百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で3,883百万円増加するなどの増加要因があったものの、配当金の支払9,199百万円などの減少要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加38億83百万円と配当金91億99百万円の支払いを記載し、外部調達と株主還元を組み合わせる資本管理を継続。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は3,469百万円(前年同期は7,379百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で7,164百万円増加するなどの増加要因があったものの、配当金の支払8,973百万円などの減少要因によるものであります。」
借入金等の調達と配当金の支払いを組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローは77,910百万円のプラスとなり、主に借入金等の返済40,954百万円及び配当金の支払7,890百万円に充当しております。…「成長」と「流動性の確保並びに財務体質の向上」との両立を図りながら、2020年2月13日公表の中期計画で目標としているD/Eレシオ0.5以下の達成を目指してまいります。」
フリーキャッシュ・フロー779億10百万円を確保し、借入金等を409億54百万円返済した。有利子負債は487億51百万円減少し、D/Eレシオは0.7から0.6へ低下した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は13,798百万円(前年同期比5,884百万円の収入の増加)となりました。これは主として、配当金の支払7,890百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で33,940百万円増加するなどの増加要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加339億40百万円と配当金78億90百万円の支払いを行い、外部調達と株主還元を組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は28,272百万円(前年同期は9,620百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払7,890百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で44,456百万円増加するなどの増加要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加444億56百万円と配当金78億90百万円の支払いを行い、外部調達と株主還元を組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は7,379百万円(前年同期比3,711百万円の収入の増加)となりました。これは主として、配当金の支払7,890百万円などの減少要因があったものの、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で18,773百万円増加するなどの増加要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加187億73百万円と配当金78億90百万円の支払いを行い、資金調達と株主還元を組み合わせる資本管理を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローでは28,041百万円のプラスとなりました。今後、主に世界各地での増販に合わせた高機能タイヤの生産能力増強のための設備投資を行っていく方針でありますが、販売数量の増加と採算性の改善により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を実現しながら、必要に応じ金融市場や金融機関からの調達も活用するなど、「成長」と「流動性の確保並びに財務体質の向上」との両立を図る所存であります。」
フリーキャッシュ・フローは280億41百万円のプラスとなり、前年度の173億26百万円から増加。高機能タイヤの生産能力増強を継続しつつ、流動性・財務体質との両立を掲げた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は7,914百万円(前年同期比2,925百万円の収入の減少)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で31,957百万円増加したほか、配当金の支払13,150百万円を行ったためであります。」
借入金・社債の純増加319億57百万円と配当金131億50百万円の支払いを記載し、資金調達を用いた投資と株主還元の組み合わせを継続。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は9,620百万円(前年同期は8,480百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で4,089百万円増加するなど増加要因があったものの、配当金の支払6,575百万円などの減少要因によるものであります。」
借入金・社債の純増加40億89百万円と配当金65億75百万円の支払いを記載し、資金調達を用いた投資と株主還元の組み合わせを継続。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、営業活動によるキャッシュ・フローから投資活動によるキャッシュ・フローを差し引いたフリーキャッシュ・フローでは17,326百万円のプラスとなりました。今後、主に海外での増販に対応するため、生産能力増強のための設備投資を継続する方針でありますが、販売数量の増加と採算性の改善により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を実現しながら、必要に応じ金融市場や金融機関からの調達も活用するなど、「成長」と「流動性の確保並びに財務体質の向上」との両立を図る所存であります。」
成長投資を継続しながら、当期はフリーキャッシュ・フロー173億26百万円のプラスを確保。営業CF拡大、外部調達、流動性・財務体質の両立を明記。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は10,839百万円(前年同期比42,493百万円の収入の減少)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で29,122百万円増加したほか、配当金の支払15,511百万円を行ったためであります。」
借入金・社債の純増加291億22百万円と配当金155億11百万円の支払いを記載し、成長投資と株主還元を組み合わせる資本管理を継続。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は8,480百万円(前年同期比40,913百万円の収入の減少)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で18,124百万円増加したほか、配当金の支払7,620百万円を行ったためであります。」
借入金等の純増加181億24百万円と配当金76億20百万円の支払いを記載。成長投資と株主還元を組み合わせる資本管理の四半期実行を継続。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は18,295百万円(前年同期は52,541百万円の収入)となりました。これは主として、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で27,255百万円増加したほか、配当金の支払7,620百万円を行ったためであります。」
借入金等の純増加272億55百万円と配当金76億20百万円の支払いにより、成長投資と株主還元を組み合わせる資本管理を具体的に実行したと記載。 - FY2017前進有価証券報告書
「今後、主に海外での増販に対応するため、生産能力増強のための設備投資を継続する方針でありますが、販売数量の増加と採算性の改善により営業活動によるキャッシュ・フローの拡大を実現し、「成長」と「流動性の確保並びに財務体質の向上」との両立を図る所存であります。」
海外増販に対応する設備投資の継続方針と、営業キャッシュ・フロー拡大による成長・流動性・財務体質の両立を具体化。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「英国タイヤ販売会社の取得、「DUNLOP」ブランド商標権並びにスポーツ事業の譲受に加えて、ダンロップスポーツ㈱の吸収合併に際して、同社の非支配株主への割り当てを目的とした自己株式の取得に伴い、短期借入金、長期借入金及び社債が純額で73,655百万円増加したほか、配当金の支払13,116百万円を行ったためであります。」
買収・事業譲受およびスポーツ事業統合に関連して、借入金・社債が純額で736億55百万円増加し、配当金131億16百万円を支払ったと記載。成長投資と株主還元を組み合わせる資本管理の具体的な実行を示す。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主として、子会社の取得及び事業の譲受に伴い短期借入金が純額で56,231百万円増加したほか、配当金の支払6,558百万円を行ったためであります。」
子会社取得・事業譲受に伴う短期借入金の純増加額56,231百万円を記載し、事業投資を借入で賄う資本管理方針の具体的な実行を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、経営の健全性・効率性を堅持し、持続的な成長を実現するため、安定的な財務基盤を構築及び維持することを資本リスク管理の基本方針としております。当該方針に沿い、競争力のある製品の開発・販売を通じて獲得している営業キャッシュ・フローを基盤として、事業上の投資、配当等による株主還元、借入並びに返済を実施しております。」
営業キャッシュ・フローを基盤に、事業投資、配当、借入・返済を組み合わせ、財務基盤と持続的成長の両立を図る資本管理方針を記載。