コンパクトジムの新規出店拡大
FY2016に初出。22回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
住友ゴム工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- FY2024再定義有価証券報告書
「ウェルネス事業は、ゴルフスクール・テニススクールを除き、対象会社の全株式を12月上旬に新たな株主へ譲渡いたしました。」
コンパクトジム等の出店拡大を中心とするウェルネス事業について、ゴルフ・テニススクールを除く対象会社の全株式を譲渡し、事業構造改革・事業範囲の整理へ重点が移った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では値上げ効果などにより、売上収益は前年同期を上回りました。」
ウェルネス事業では値上げ効果などにより増収となったとの説明を継続した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、値上げ効果や新規総合店の開店もあり、売上収益は前年同期を上回りました。」
値上げ効果と新規総合店の開店によるウェルネス事業の増収を継続記載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、値上げ効果や新規総合店の開店もあり、売上収益は前年同期を上回りました。」
不採算店舗の整理・運営効率化を重視する従来方針のもと、値上げ効果と新規総合店の開店が増収に寄与したと記載した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ウェルネス事業では、市場が回復傾向にあるものの依然本格回復には至らない中、不採算店舗の整理や運営の効率化を図りながら、サービス品質、顧客満足度の向上に一層努めてまいります。」
従来のコンパクトジム新規出店拡大中心の記載から、市場の本格回復が遅れる中で不採算店舗の整理、運営効率化、サービス品質・顧客満足度向上を重視する方針へ重点が移った。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置の影響はありましたが、新規出店効果もあり、売上収益は前年同期を上回りました。」
感染症対策の影響が残る一方、新規出店効果によりウェルネス事業の売上収益が前年同期を上回ったと記載。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「ウェルネス事業では新型コロナウイルス感染症に係るまん延防止等重点措置の影響もあり、回復度合いは緩やかではありましたが売上収益は前年同期を上回りました。」
感染症対策の影響が残り回復は緩やかだったものの、ウェルネス事業の売上収益は前年同期を上回り、前年度から改善。 - FY2021再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、2021年4月にゴルフスクール・テニススクール・フィットネス関連3子会社を合併したことによるシナジー効果を定着させ、さらに加速させることで新しい価値提供に取り組んでまいります。」
3子会社合併後のシナジー定着・加速を通じたウェルネス事業の展開方針を記載した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置の影響はあったものの、運動意欲の高まりもあり売上収益は前年同期を上回りました。」
感染症対策の影響が残る一方、運動意欲の高まりによりウェルネス事業の売上収益が前年同期を上回ったとの説明を継続。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「ウェルネス事業では新型コロナウイルス感染症にかかる緊急事態宣言の発出等の影響はあったものの、売上収益は前年同期を上回りました。」
緊急事態宣言等の影響が残る中でも、ウェルネス事業の売上収益は前年同期を上回り、前年度から改善。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業でも新型コロナウイルス感染症予防対策でスポーツクラブの一時休業を実施したこと等により、売上収益は前年同期を下回りました。」
スポーツクラブ等のウェルネス事業について、新型コロナウイルス感染症予防対策による一時休業等で減収となった状況を継続記載した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業でも新型コロナウイルス感染症予防対策でスポーツクラブの一時休業を実施したこと等により、売上収益は前年同期を下回りました。」
スポーツクラブ等のウェルネス事業について、新型コロナウイルス感染症予防対策による一時休業等で減収となった状況を継続記載した。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「ウェルネス事業でも新型コロナウイルス感染症予防対策でスポーツクラブの一時休業を実施したこと等により、売上収益は前年同期を下回りました。」
コンパクトジム等の店舗展開方針は継続しているが、新型コロナウイルス感染症予防対策によるスポーツクラブの一時休業等により、ウェルネス事業は減収となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、前年に引き続き会員数が堅調に推移し、コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店もあり、売上収益は前年同期を上回りました。」
会員数の堅調推移とジムスタイルの新規出店を継続し、ウェルネス事業の売上収益が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、前年に引き続き会員数が堅調に推移し、コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店もあり、売上収益は前年同期を上回りました。」
会員数の堅調推移とジムスタイルの新規出店を継続し、ウェルネス事業の売上収益が前年同期を上回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、「ダンロップスポーツクラブ」や「ジムスタイル」の新規出店に加え、既存店の会員獲得に努めてまいります。」
ダンロップスポーツクラブ・ジムスタイルの新規出店と会員獲得を継続方針として記載。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、ダンロップスポーツクラブやコンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店に加えて、既存店の会員数も堅調に推移したことから、売上収益は前年同期を上回りました。」
ダンロップスポーツクラブやジムスタイルの新規出店と既存店会員数の堅調推移による増収を継続記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店に加えて、既存店の会員数も堅調に推移したことから、売上収益は前年同期を上回りました。」
ジムスタイルの新規出店を継続し、既存店会員数の堅調推移も売上収益増加に寄与したと記載。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店を継続したことにより、売上収益は前年同期を上回りました。」
コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店継続と、売上収益への寄与を再掲。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業でも積極的な店舗展開により、売上収益は前期を上回った」
ウェルネス事業の店舗展開を継続し、売上収益が前期を上回ったと記載。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ウェルネス事業では、コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店を継続したことも売上収益の増加に寄与しました。」
コンパクトジム「ジムスタイル」の新規出店継続を記載し、売上収益増加への寄与を説明。 - FY2016初出有価証券報告書
「ウェルネス事業では、引き続きコンパクトジムの新規出店を拡大してまいります。」
ウェルネス事業でコンパクトジムの新規出店拡大を施策として記載。