Komori
住友ゴム工業(5110)・事実前進

事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益

FY2019-Q2に初出。27回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
8年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1前進FY2023-Q3 – FY2024-H12019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
増収下の営業利益・純利益減少と業績回復60社が書いているテーマ・逆風30社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の当社グループの業績は、売上収益は619,798百万円(前年同期比8.3%増)、事業利益は39,812百万円(前年同期比40.6%増)、営業利益は38,146百万円(前年同期比41.1%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は25,865百万円(前年同期比79.9%増)となりました。」

    前年同期に減収・減益だった中間期から、売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属中間利益がいずれも増加し、全社業績が改善した。
  2. FY2025減収・営業利益大幅増有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結業績は、売上収益は1,207,061百万円(前期比0.4%減)、事業利益は90,786百万円(前期比3.2%増)、営業利益は82,584百万円(前期比638.3%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は50,379百万円(前期比410.7%増)となりました。」

    売上収益は減少した一方、事業利益は3.2%増、営業利益は638.3%増、親会社帰属当期利益は410.7%増となり、減収と利益大幅増が併存した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は572,192百万円(前年同期比2.5%減)、事業利益は28,310百万円(前年同期比33.1%減)、営業利益は27,034百万円(前年同期比35.6%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する中間利益は14,374百万円(前年同期比62.9%減)となりました。」

    前年同期に増収・大幅増益だった中間期から、売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属中間利益のすべてが減少した。
  4. FY2024事業利益増・営業利益及び最終利益減有価証券報告書

    「売上収益は1,211,856百万円(前期比2.9%増)、事業利益は87,941百万円(前期比13.2%増)、営業利益は11,186百万円(前期比82.7%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は9,865百万円(前期比73.4%減)となりました。」

    売上収益・事業利益は増加した一方、減損損失や事業再構築費用により営業利益と親会社帰属当期利益は大幅に減少し、指標間の方向が分かれた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は587,041百万円(前年同期比4.6%増)、事業利益は42,294百万円(前年同期比147.6%増)、営業利益は41,951百万円(前年同期比149.6%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する中間利益は38,729百万円(前年同期比372.5%増)となりました。」

    中間期の売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属中間利益がいずれも前年同期を上回り、特に事業利益147.6%増、親会社帰属中間利益372.5%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は291,360百万円(前年同期比5.3%増)、事業利益は23,183百万円(前年同期比190.7%増)、営業利益は20,696百万円(前年同期比166.5%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は24,841百万円(前年同期比520.2%増)となりました。」

    売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。特に事業利益は190.7%増、親会社帰属四半期利益は520.2%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は850,702百万円(前年同期比8.9%増)、事業利益は41,964百万円(前年同期比239.1%増)、営業利益は41,443百万円(前年同期比321.3%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は27,205百万円(前年同期比89.3%増)となりました。」

    売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属四半期利益がいずれも前年同期を上回った。特に事業利益は239.1%増、営業利益は321.3%増となり、前年同期の利益悪化から大幅に改善した。
  8. FY2023-Q2営業系利益増・最終利益減有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は561,161百万円(前年同期比9.6%増)、事業利益は17,080百万円(前年同期比20.4%増)、営業利益は16,810百万円(前年同期比33.7%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は8,196百万円(前年同期比52.3%減)となりました。」

    売上収益、事業利益、営業利益は前年同期を上回った一方、親会社の所有者に帰属する四半期利益は52.3%減となり、営業系利益と最終利益の方向が分かれた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は276,761百万円(前年同期比10.5%増)、事業利益は7,976百万円(前年同期比46.1%減)、営業利益は7,767百万円(前年同期比45.2%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,006百万円(前年同期比65.9%減)となりました。」

    売上収益は10.5%増となった一方、事業利益46.1%減、営業利益45.2%減、親会社帰属四半期利益65.9%減となり、売上拡大と利益悪化が併存した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結業績は、売上収益は1,098,664百万円(前期比17.4%増)、事業利益は21,963百万円(前期比57.7%減)、営業利益は14,988百万円(前期比69.5%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は9,415百万円(前期比68.1%減)となりました。」

    売上収益は17.4%増加した一方、事業利益57.7%減、営業利益69.5%減、親会社帰属当期利益68.1%減となり、売上拡大と利益悪化が併存した。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は781,512百万円(前年同期比18.9%増)、事業利益は12,374百万円(前年同期比61.4%減)、営業利益は9,836百万円(前年同期比67.1%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は14,372百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」

    売上収益は18.9%増加した一方、事業利益は61.4%減、営業利益は67.1%減、親会社帰属四半期利益は30.7%減となり、減益幅が拡大した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は512,112百万円(前年同期比16.4%増)、事業利益は14,184百万円(前年同期比52.9%減)、営業利益は12,572百万円(前年同期比56.0%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は17,187百万円(前年同期比16.2%減)となりました。」

    売上収益は16.4%増加した一方、事業利益・営業利益・親会社帰属四半期利益はいずれも減益となり、前四半期にみられた最終利益増加から減少へ変化。
  13. FY2022-Q1売上収益増・事業利益減、最終利益増有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は250,501百万円(前年同期比17.2%増)、事業利益は14,784百万円(前年同期比8.8%減)、営業利益は14,178百万円(前年同期比9.0%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は11,754百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」

    売上収益は17.2%増加した一方、事業利益・営業利益は減益となった。最終的な親会社帰属四半期利益は10.2%増加し、全社業績は指標により方向が分かれた。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結業績は、売上収益は936,039百万円(前期比18.4%増)、事業利益は51,975百万円(前期比19.8%増)、営業利益は49,169百万円(前期比27.0%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は29,470百万円(前期比30.4%増)となりました。」

    通期の売上収益、事業利益、営業利益、親会社帰属当期利益がいずれも前期を上回り、前年度のコロナ禍による減収・減益から回復した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は657,019百万円(前年同期比21.6%増)、事業利益は32,071百万円(前年同期比306.2%増)、営業利益は29,861百万円(前年同期比358.7%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は20,726百万円(前年同期は6,793百万円の損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上収益は21.6%増、事業利益は306.2%増、営業利益は358.7%増となり、親会社帰属四半期利益は前年同期の損失から207億26百万円の利益へ転じた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの業績は、売上収益は440,082百万円(前年同期比29.4%増)、事業利益は30,088百万円(前年同期は2,309百万円の損失)、営業利益は28,576百万円(前年同期は2,974百万円の損失)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は20,501百万円(前年同期は9,341百万円の損失)となりました。」

    売上収益が29.4%増加し、事業利益・営業利益は前年同期の損失から利益に転じ、親会社帰属四半期利益も205億1百万円の利益となった。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの業績は、売上収益は213,688百万円(前年同期比12.0%増)、事業利益は16,202百万円(前年同期比468.8%増)、営業利益は15,584百万円(前年同期比466.1%増)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は10,669百万円(前年同期は3,403百万円の損失)となりました。」

    売上収益が12.0%増加し、事業利益・営業利益が大幅増益となった。親会社帰属四半期利益も前年同期の損失から106億69百万円の利益へ転じた。
  18. FY2020事業利益減益・営業利益及び最終利益増益有価証券報告書

    「売上収益は790,817百万円(前期比11.5%減)、事業利益は43,388百万円(前期比20.2%減)と前期に比べて減収・減益となりましたが、のれん・固定資産の減損損失の計上額が大きく減少したこと等により営業利益は38,701百万円(前期比17.0%増)、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は22,596百万円(前期比87.2%増)と大きく増益となりました。」

    売上収益・事業利益は減少した一方、減損損失の減少等により営業利益と親会社帰属当期利益は増加し、全社業績の構図が混在した。
  19. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は540,247百万円(前年同期比16.1%減)、事業利益は7,896百万円(前年同期比67.3%減)、営業利益は6,510百万円(前年同期比71.7%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期損失は6,793百万円(前年同期は7,963百万円の利益)となりました。」

    第3四半期累計では事業利益789億6百万円、営業利益65億10百万円と黒字を確保し、親会社帰属四半期損失も67億93百万円に縮小した。一方、売上収益は16.1%減、事業利益は67.3%減で、前年同期比では大幅な減益が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は340,038百万円(前年同期比20.8%減)、事業損失は2,309百万円(前年同期は16,728百万円の利益)、営業損失は2,974百万円(前年同期は16,457百万円の利益)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期損失は9,341百万円(前年同期は6,322百万円の利益)となりました。」

    売上収益は20.8%減、事業利益・営業利益は前年同期の利益から損失へ転じ、親会社帰属四半期利益も前年同期の利益から93億41百万円の損失へ転じた。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は190,794百万円(前年同期比9.7%減)、事業利益は2,575百万円(前年同期比54.7%減)、営業利益は2,753百万円(前年同期比54.0%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期損失は3,403百万円(前年同期は2,855百万円の利益)となりました。」

    売上収益は9.7%減、事業利益は54.7%減、営業利益は54.0%減となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期の利益から34億3百万円の損失に転じた。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの連結業績は、売上収益は893,310百万円(前期比0.1%減)、事業利益は53,878百万円(前期比11.2%減)と前期に比べて減収・減益となりました。加えてタイヤ事業における北米、南アフリカ工場では、主に生産性の改善が遅れたこと、産業品他事業におけるスイス工場では、販売計画に遅れが生じたことにより、各々の事業計画を見直した結果、のれん・固定資産の減損損失を計上することとなり、営業利益は33,065百万円(前期比42.1%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する当期利益は12,072百万円(前期比66.7%減)と大きく減益となりました。」

    売上収益がほぼ横ばいの一方、事業利益は11.2%減、営業利益は42.1%減、親会社帰属当期利益は66.7%減。北米・南アフリカ・スイス工場の計画見直しと減損が加わり、減益幅が拡大した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は643,771百万円(前年同期比1.2%増)、事業利益は23,833百万円(前年同期比31.2%減)、営業利益は23,013百万円(前年同期比31.7%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は7,963百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    売上収益は増加した一方、事業利益・営業利益・親会社帰属四半期利益が大幅に減少する全社業績の構図を継続記載。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当社グループの売上収益は429,279百万円(前年同期比0.9%増)、事業利益は16,482百万円(前年同期比38.7%減)、営業利益は16,457百万円(前年同期比39.2%減)となり、税金費用を計上した後の最終的な親会社の所有者に帰属する四半期利益は6,322百万円(前年同期比55.5%減)となりました。」

    売上収益は増加した一方、事業利益・営業利益・親会社の所有者に帰属する四半期利益が大幅に減少したという全社業績の変化を独立した事実テーマとして抽出。
一緒に動いた変遷

「成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス」は、この変遷が動いた27回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長投資拡大に伴うフリーキャッシュ・フローのマイナス11回
  3. 2世界景気停滞による需要伸び悩み11回
  4. 3円高進行による業績・収益への影響8回
  5. 4スリクソン・ゼクシオによるスポーツ事業の拡販7回
  6. 5ゴルフ・テニス用品販売減によるスポーツ事業の減収減益7回
  7. 6景気不確実性・地政学的リスクの高まり6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
住友ゴム工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業利益・営業利益・親会社帰属利益の減益|住友ゴム工業(5110)の変遷 | Komori