住友ゴム工業(5110)・方針前進
取引関係維持・収益基盤拡大を目的とする政策保有株式
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式8銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は7,547百万円であります。」
政策保有株式について、非上場2銘柄・上場8銘柄を売却し、合計75億47百万円の売却を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式2銘柄、非上場株式以外の株式11銘柄であり、株式数の減少に係る売却価額の合計額は4,794百万円であります。」
政策保有株式について、上場11銘柄・非上場2銘柄を売却し、取締役会で保有意義・経済合理性を検証しながら縮減を進めた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、当社の持続的・中長期的な企業価値の向上、安定した企業運営、取引先との関係強化等を目的とし、当社の取引先等の株式を保有することがあります。ただし、これらの株式については、定期的に個社別の中長期的な検証を実施することとしており、検証の結果、継続して保有する必要がないと判断した場合には、株価や市場動向も考慮したうえで原則売却を検討いたします。」
政策保有株式について、企業価値・安定運営・取引先関係を目的とし、取締役会で定期検証し不要な場合は売却する方針を継続した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「これらの株式については、定期的に個社別の中長期的な検証を実施することとしており、検証の結果、継続して保有する必要がないと判断した場合には、株価や市場動向も考慮したうえで原則売却を検討いたします。」
政策保有株式の保有意義・経済合理性を取締役会で定期検証し、不要な場合は原則売却する方針を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの株式については、定期的に個社別の中長期的な検証を実施することとしており、検証の結果、継続して保有する必要がないと判断した場合には、株価や市場動向も考慮したうえで原則売却を検討いたします。」
政策保有株式について、継続保有の必要性を定期検証し、不要と判断した場合は原則売却を検討する運用方針を明示。当年度は非上場1銘柄、上場3銘柄を売却した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、投資先との取引関係の維持、強化による収益基盤の拡大を目的とする長期保有の株式について、その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産に指定しております。」
取引関係の維持・強化と収益基盤の拡大を目的として、長期保有株式を保有・分類する方針を記載。