環境配慮タイヤの研究開発
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらにサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に向けて、当社独自の循環型経済構想「TOWANOWA」の中で、使用済みタイヤをリサイクル原材料として活用することに取り組んでおり、2025年11月からは当社宮崎工場で初めて資源循環型カーボンブラックを一部乗用車向け量産タイヤに採用しております。」
使用済みタイヤ由来の資源循環型カーボンブラックを、2025年11月から宮崎工場の一部乗用車向け量産タイヤに初めて採用した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループのタイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、欧州・米国のテクニカルセンターと連携して、「タイヤが地球環境の為に貢献できること」をテーマに、「原材料」「低燃費性」「省資源」の3つの方向性で環境配慮商品の開発に取り組んでおります。」
原材料、低燃費性、省資源の3方向で環境配慮商品の研究開発を継続した。 - FY2019前進有価証券報告書
「そして、2019年12月には、「SMART TYRE CONCEPT」の主要技術を採用した第一弾商品として、「エナセーブ NEXTⅢ」を発売しました。AI技術「Tyre Leap AI Analysis」と新材料開発技術「ADVANCED 4D NANO DESIGN」を駆使し、タイヤの摩耗や経年による性能低下のメカニズムを分子レベルで解明し、これまでと全く異なる新しいポリマー「水素添加ポリマー」をタイヤで初めて採用することで、ゴム内部の分子の強い結合力と切れても戻る結合を実現、ウエットグリップ性能の低下を従来品と比べて半減させる「性能持続技術」のコンセプトを取り入れました。さらに、「エナセーブ NEXTⅢ」は、高機能バイオマス材料であり国が重点産業として推進している素材であるセルロースナノファイバーを世界で初めてタイヤ用ゴムに採用するとともに、タイヤラベリング制度において最高グレード「AAA-a」も達成しており、「ライフサイクルアセスメント(LCA)」の観点から環境負荷低減にも貢献できるものです。」
環境配慮商品の研究開発について、性能持続技術、LCA、セルロースナノファイバー、AAA-aを採用・達成したエナセーブ NEXTⅢを2019年12月に発売。ウエットグリップ性能低下を従来品比半減する具体的成果を記載した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「タイヤが地球環境の為に貢献できること」をテーマに、「原材料」「低燃費性」「省資源」の3つの方向性で環境配慮商品の開発に取り組んでおります。」
原材料、低燃費性、省資源の3方向で環境配慮商品の開発を継続。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「タイヤが地球環境の為に貢献できること」をテーマに、「原材料」「低燃費性」「省資源」の3つの方向性で環境配慮商品の開発に取り組んでおります。」
原材料、低燃費性、省資源の3方向で環境配慮商品の開発を継続。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのタイヤ技術研究開発は、神戸本社に隣接したタイヤテクニカルセンターを中心に、「タイヤが地球環境の為に貢献できること」をテーマに、「原材料」「低燃費性」「省資源」の3つの方向性で環境配慮商品の開発に取り組んでおります。」
原材料、低燃費性、省資源の3方向で、タイヤによる環境貢献を研究開発テーマとして明示。