医療用ゴム部品・制振事業の堅調推移
FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1増収品目と減収・減益品目の併存有価証券報告書
「土木・海洋商品や医療用ゴム製品、制振ダンパー、手袋で増収となった一方、建築フロアやOA機器用ゴム部品、スポーツ人工芝の売上が減少したことで売上収益は前年同期を下回りました。事業利益はOA機器用ゴム部品や人工芝の販売減に加え、手袋における中東情勢を背景とした原材料価格高騰影響もあり、前年同期を下回る結果となりました。」
医療用ゴム製品・制振ダンパー等の増収がある一方、建築フロア、OA機器用ゴム部品、スポーツ人工芝の販売減と手袋の原材料価格高騰により、産業品他事業は減収・減益となった。 - FY2024減収・大幅増益有価証券報告書
「以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を下回りましたが、欧州の医療用ゴム製品子会社の株式譲渡の影響を除くと前期を上回りました。事業利益については前期の2倍以上と、大幅な増益となりました。」
欧州医療用ゴム製品子会社の譲渡や国内工場の稼働一時停止により減収となった一方、インフラ、OA機器用ゴム部品、制振ダンパー等の増収により事業利益は大幅に増加した。 - FY2024-H1減収・増益有価証券報告書
「医療用ゴム製品については、欧州の製造・販売子会社株式の譲渡を1月末に実施したことにより欧州向け販売が大幅減となったほか、今後の増産に向けた設備対応のため国内工場の稼働を一時停止したことなどにより減収となりました。また、インフラ事業やOA機器用ゴム部品では増収となりましたが、制振事業や生活用品で減収となりました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を下回りましたが、事業利益については増益となりました。」
欧州子会社株式譲渡と国内工場の一時稼働停止により医療用ゴム製品が減収となり、制振・生活用品も減収となった一方、インフラ・OA機器用ゴム部品は増収で、産業品他事業は減収・増益となった。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「医療用ゴム製品については、国内生産分の販売は増加しましたが、欧州の製造・販売子会社株式の譲渡を1月末に実施したことにより欧州向け販売が大幅減となり、全体としても減収となりました。また、インフラ事業の受注は増加しましたが、国内の使い切りゴム手袋や制振事業、OA機器用ゴム部品などで販売が減少しました。」
医療用ゴム製品は国内生産分が増加した一方、欧州製造・販売子会社株式の譲渡により欧州向け販売が大幅減となり、産業品他事業は減収となった。事業利益は増益だった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「国内の使い切りゴム手袋やOA機器用ゴム部品で販売が減少しましたが、医療用ゴム製品やインフラ事業などで受注が増加しました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益についても増益となりました。」
使い切りゴム手袋・OA機器用ゴム部品の販売減がある一方、医療用ゴム製品・インフラ事業の受注増により、産業品他事業は増収・増益となった。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益についても増益となりました。」
前年度まで産業品他事業で減収・減益が続いていたが、当四半期は売上収益・事業利益とも前年同期を上回った。 - FY2022後退有価証券報告書
「医療用ゴム製品事業は国内外ともに堅調に推移し、OA機器用ゴム部品事業は円安の影響もあり増収、制振事業やインフラ事業も増収となる一方で、生活用品事業は使い切り手袋の競争激化等により減収となりました。以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を上回り、事業利益については減益となりました。」
医療用ゴム製品、OA機器用ゴム部品、制振・インフラ事業は増収となった一方、使い切り手袋の競争激化等により生活用品事業が減収となり、産業品他事業全体では売上収益6.5%増に対し事業利益65.0%減となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内の使い切りゴム手袋で販売が減少しましたが、医療用ゴム製品やOA機器用ゴム部品で受注が増加しました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益については減益となりました。」
使い切りゴム手袋の販売減と、医療用ゴム製品・OA機器用ゴム部品の受注増が併存し、産業品他事業は増収・減益となった従来の構図を継続。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国内の使い切りゴム手袋で販売が減少しましたが、医療用ゴム製品やOA機器用精密ゴム部品で販売が増加しました。\n以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益については減益となりました。」
医療用ゴム製品・OA機器用精密ゴム部品の販売増と、国内使い切りゴム手袋の販売減が併存し、産業品他事業は増収・減益となった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「医療用ゴム製品やOA機器用精密ゴム部品、インフラ系商材で前年同期より受注が増加しましたが、国内の使い切り手袋で前年同期より販売が下回りました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を下回り、事業利益についても減益となりました。」
医療用ゴム製品、OA機器用精密ゴム部品、インフラ系商材の受注増がある一方、国内使い切り手袋の販売減により産業品他事業は減収・減益となった。 - FY2021後退有価証券報告書
「主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産が回復基調となったことによるOA機器用精密ゴム部品の販売の増加や、海外を中心とした医療用ゴム製品の販売堅調の一方で、インフラ系商材における受注の減少や使い切り手袋の需要減退等がありました。以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を下回り、減益となりました。」
OA機器用精密ゴム部品と医療用ゴム製品は堅調だった一方、インフラ系商材の受注減と使い切り手袋の需要減退により、産業品他事業は売上収益2.8%減、事業利益39.0%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「インフラ系商材での大型物件の減少の一方、医療用精密ゴム部品やOA機器用精密ゴム部品は受注増加による販売増となり、ほぼ前年並みとなりました。以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を下回り、事業利益についても減益となりました。」
医療用・OA機器用精密ゴム部品の受注増がある一方、インフラ系大型物件の減少により産業品他事業は売上収益・事業利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「インフラ系商材での大型物件の減少や制振ダンパーの受注減の一方、衛生用品であるゴム手袋や医療用精密ゴム部品は受注増加による販売増となりました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期をわずかながら下回り、事業利益については量構成の変化もあり減益となりました。」
ゴム手袋・医療用精密ゴム部品は販売増となった一方、インフラ系大型物件の減少と制振ダンパーの受注減により、産業品他事業は売上収益0.1%減、事業利益27.3%減となった。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「衛生用品であるゴム手袋は新型コロナウイルス感染症に伴う旺盛な需要により販売単価が上昇し、医療用精密ゴム部品も受注増加により売上収益は前年同期を上回りました。一方で、インフラ系商材や制振ダンパーは受注減などにより売上収益は前年同期を下回りました。以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を下回り、事業利益についても減益となりました。」
ゴム手袋・医療用精密ゴム部品は増収となった一方、インフラ系商材・制振ダンパーの受注減により産業品他事業全体は減収・減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「このように日本国内をはじめ海外でも実績がある制振ダンパーについて、当社従来品比より約42%エネルギー吸収性能を向上させることに成功しました。この技術を活用し地震や風揺れに対する振動低減・抑制効果を京都大学と共同で解析することとなりました。」
制振ダンパーのエネルギー吸収性能を従来品比約42%向上させ、京都大学との共同解析及び住宅用・ビル用新製品への順次適用計画を記載した。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「制振ダンパー、手袋が堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、OA機器用精密ゴム部品では主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産減少、インフラ系商材における受注減もあり減収となりました。」
制振ダンパー・手袋は堅調だったものの、OA機器用精密ゴム部品の生産減少とインフラ系商材の受注減により産業品他事業は減収・減益となった。前四半期までの増収・増益基調から弱含みに変化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振ダンパー、インフラ系商材、手袋が堅調に推移したことから、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益も増益となりました。」
医療用精密ゴム部品、制振ダンパー、インフラ系商材、手袋が引き続き堅調で、産業品他事業は売上収益19,364百万円(前年同期比1.6%増)、事業利益1,472百万円(同26.2%増)となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振ダンパー、インフラ系商材、手袋が堅調に推移したことから、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益も増益となりました。」
医療用精密ゴム部品、制振ダンパー、インフラ系商材、手袋が堅調に推移し、産業品他事業は売上収益9.2%増、事業利益67.9%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振事業が堅調に推移したものの、OA機器用精密ゴム部品では主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産減少、インフラ系商材における体育施設の受注減もあり、減収となりました。」
医療用精密ゴム部品・制振事業は堅調だった一方、OA機器の生産減少と体育施設の受注減により産業品他事業は減収・減益となった。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振事業が堅調に推移したものの、OA機器用精密ゴム部品では主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産減少、インフラ系商材における体育施設の受注減もあり、減収となりました。」
医療用精密ゴム部品・制振事業は堅調だったが、OA機器メーカーの生産減少と体育施設の受注減により産業品他事業は減収・減益となった。 - FY2019-Q1後退有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振事業が堅調に推移したものの、OA機器用精密ゴム部品では主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機の生産減少、インフラ系商材における体育施設の受注減もあり、減収となりました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を下回り、事業利益も減益となりました。」
医療用精密ゴム部品・制振事業は堅調だったが、OA機器の生産減少と体育施設の受注減により、産業品他事業全体は減収・減益となった。 - FY2018後退有価証券報告書
「以上の結果、産業品他事業の売上収益は前期を上回りましたが、為替の影響に加えて、医療用精密ゴム部品のスロベニア新工場建設に伴う初期投資もあり、事業利益は減益となりました。」
産業品他事業は売上収益5.6%増となった一方、為替とスロベニア新工場の初期投資により事業利益は5.1%減となり、利益面の弱含みを継続記載。 - FY2018-Q3後退有価証券報告書
「制振事業では、住宅用制震ユニット「ミライエ」の販売が好調に推移し、OA機器用精密ゴム部品では、主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機生産増加により、増収となりました。インフラ系商材においては、2018年1月に国内テニスコート設計・施工会社「スポーツサーフェス㈱」を取得したことにより、増収となりました。 以上の結果、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回りましたが、為替の影響及び医療用精密ゴム部品のスロベニア新工場建設などにより事業利益は減益となりました。」
制振、OA機器用精密ゴム部品、インフラ系商材は増収となった一方、為替の影響とスロベニア新工場建設などにより産業品他事業の事業利益は減益となり、従来の堅調な業績記述に利益面の弱含みが加わった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「制振事業では、住宅用制震ユニット「ミライエ」の販売が好調に推移し、OA機器用精密ゴム部品では、主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機生産増加により、増収となりました。インフラ系商材においては、体育施設で民間物件での受注が好調に推移したことに加え、2018年1月に国内テニスコート設計・施工会社「スポーツサーフェス㈱」を取得したことにより、増収となりました。」
ミライエ、OA機器用精密ゴム部品、インフラ系商材の好調推移とスポーツサーフェス取得による増収寄与を継続記載。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「制振事業では、住宅用制震ユニット「ミライエ」の販売が好調に推移し、OA機器用精密ゴム部品では、主要OA機器メーカーのプリンター・コピー機生産増加により、増収となりました。インフラ系商材においては、体育施設で民間物件での受注が好調に推移したことに加え、当第1四半期に国内テニスコート設計・施工会社「スポーツサーフェス㈱」を取得したことにより、増収となりました。」
ミライエ、OA機器用精密ゴム部品、体育施設向けインフラ商材が好調に推移し、さらに国内テニスコート設計・施工会社の取得による増収を記載。 - FY2017前進有価証券報告書
「制振事業では、住宅用制震ユニット「ミライエ」の販売が好調に推移し、年間目標である7千5百棟の販売を超過達成しました。医療用精密ゴム部品については、スイスのロンストロフ社を核として欧州中心にグローバル展開を進めており、順調に販売を伸ばしました。」
ミライエの年間販売目標7,500棟を超過達成し、医療用精密ゴム部品ではLonstroffを核とする欧州中心のグローバル展開と販売増を記載。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振事業が好調に推移したことに加えて、OA機器用精密ゴム部品でもメーカーの生産が回復したことにより、増販となりました。土木海洋などのインフラビジネス販売も好調に推移したため、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益も増益となりました。」
医療用精密ゴム部品・制振事業、OA機器用精密ゴム部品、インフラビジネスの好調推移を継続記載。産業品他事業は売上収益15.8%増、事業利益90.3%増。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「医療用精密ゴム部品や制振事業が堅調に推移したことに加えて、OA機器用精密ゴム部品でもメーカーの生産が回復したことにより、増販となりました。土木海洋などのインフラビジネス販売も堅調に推移したため、産業品他事業の売上収益は前年同期を上回り、事業利益も増益となりました。」
医療用精密ゴム部品・制振事業の堅調推移に加え、OA機器用精密ゴム部品の生産回復とインフラビジネスの堅調推移を記載。産業品他事業は売上収益16.8%増、事業利益109.4%増。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「国内市場では公共投資が底堅い動きで推移したこともあり、インフラ系商材の販売が好調に推移し、制振事業では住宅用制震ユニット「ミライエ」の拡販を進めました。また、海外市場でも医療用ゴム部品については欧州中心にグローバル展開を進め、プリンター・コピー機用精密ゴム部品についても順調に販売を伸ばしました。」
ミライエの拡販、医療用ゴム部品の欧州中心のグローバル展開、精密ゴム部品の販売増を記載。産業品他事業は売上収益前年同期比15.5%増、事業利益前年同期比134.9%増となった。 - FY2016前進有価証券報告書
「制振事業では、住宅用制震ユニット「ミライエ」の販売が好調に推移し、年間目標である6千棟の販売を達成しました。また、熊本地震の際には「ミライエ」装着住宅は1棟も倒壊せず、お客様から高い評価を受けました。医療用ゴム部品については、スイスのロンストロフ社を核として欧州中心にグローバル展開を進めました。」
ミライエの年間販売目標6千棟を達成し、熊本地震での装着住宅の実績を記載。医療用ゴム部品ではロンストロフ社を核とする欧州中心のグローバル展開へ進展。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「医療用ゴム部品や制振事業は堅調に推移しました」
医療用ゴム部品・制振事業の堅調推移を再掲。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「医療用ゴム部品や制振事業は堅調に推移しました」
産業品他事業の中で、医療用ゴム部品と制振事業が堅調だったと記載。