ブリヂストン(5108)・施策達成
防振ゴム事業の売却
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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防振ゴム事業の集約・AZ社への譲渡1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3達成有価証券報告書
「本件取引に関しては、2022年9月1日に完了いたしました。なお、一部の会社については、後日個別譲渡を予定しております。」
防振ゴム事業について、株式会社プロスパイラへの集約後のAZ社への株式譲渡が2022年9月1日に完了した。一部会社の個別譲渡は後日予定として残っている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、本株式譲渡に関しては、規制当局の承認とその他必要な条件を満たした後、2022年内に完了する見込みであります。これにより、当第2四半期連結累計期間においても、防振ゴム事業、化成品ソリューション事業を非継続事業に分類すると共に、前第2四半期連結累計期間についても、再表示し、当該非継続事業を区分して表示しております。」
防振ゴム事業の売却について、2022年内の完了見込みを継続し、当四半期も非継続事業として区分表示した。売却コスト控除後の公正価値測定により66億20百万円の損失も計上している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これにより、当第1四半期連結累計期間においても、防振ゴム事業、化成品ソリューション事業を非継続事業に分類すると共に、前第1四半期連結累計期間についても、組み替えて表示しております。」
防振ゴム事業について、売却手続の進行に伴い非継続事業への分類と比較情報の組替えを実施した。非継続事業からの四半期損失は55億16百万円で、売却コスト控除後の公正価値測定による損失32億37百万円を含む。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年12月10日に、当社の防振ゴム事業を、吸収分割により当社が新たに設立する完全子会社に対して承継させ、当該完全子会社に当社グループの防振ゴム事業を集約した後、当該完全子会社の株式の全てを、安徽中鼎控股(集团)股份有限公司(以下、「AZ社」)に譲渡することを決定した」
防振ゴム事業を新設完全子会社へ集約後、AZ社へ譲渡する取引を決定し、2022年7月中の完了予定、事業譲渡損失引当金133,565百万円を含む関連開示を行っている。