Komori
ブリヂストン(5108)・施策前進

耐震補強・BCP・感染症対策

FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2020-Q3 – FY20212018: 120182019: 020192020: 320202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制305社が書いているテーマ・逆風75社・追い風233社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中22社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの309件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「また、新型インフルエンザや新型コロナウイルスなどの未知なる病原体が引き起こす感染症の拡大に対しても、従業員・家族・関係者の生命と安全の確保を最優先しながら事業損失の最小化を図るためのBCPを策定し、その運用を通じて内容を拡充しております。」

    感染症対策について、生命・安全の確保と事業損失最小化を目的とするBCPを策定し、運用を通じて内容を拡充している。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期に一時休業を実施した工場についても全拠点で既に操業再開の上、稼働率を段階的に引き上げております。」

    感染症による事業活動中断への対応について、第2四半期に一時休業した工場を全拠点で操業再開し、稼働率を段階的に引き上げる段階へ進んだことを記載している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、COVID-19の拡大に対しては、当社グループは、お客様・お取引先様、従業員やその家族、地域社会の安全・安心を最優先に、関係機関と連携して感染拡大の抑止に努めてまいります。」

    感染症への対応として、顧客・取引先・従業員・家族・地域社会の安全安心を優先し、関係機関と連携して感染拡大を抑止する方針を継続している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「お客さま・従業員・関係者の生命と安全を最優先とした迅速な組織対応を取るとともに」

    感染症による事業活動中断リスクへの対応として、顧客・従業員・関係者の生命と安全を最優先とする迅速な組織対応を実施した。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「耐震診断の結果に基づき優先順位をつけて耐震補強工事を計画的に進めております。さらに、地震災害が発生した場合の迅速な初期対応の推進及び業務を早期に復旧継続させることを目的とした事業継続計画(BCP:Business Continuity Plan)の策定など、具体的に進めております。また、新型インフルエンザの流行など感染症の拡大に対しても、感染予防対策の実施や事業継続計画の策定を進めております。」

    自然災害・感染症による事業活動中断リスクへの対応として、耐震補強、初期対応、BCP、感染予防対策を具体的な施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「基盤競争力の強化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1基盤競争力の強化3回
  3. 2経営改革の実現3回
  4. 3商品単体販売にとどまらないビジネスモデルの構築・拡大2回
  5. 4円高・販売数量減少を受けた減収減益2回
  6. 5資金調達手段の多様化2回
  7. 6イノベーションの促進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブリヂストンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
耐震補強・BCP・感染症対策|ブリヂストン(5108)の変遷 | Komori