ブリヂストン(5108)・方針再定義
CSR重点領域を通じた社会課題解決
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示621社が書いているテーマ・逆風1社・追い風652社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの653件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループのサステナビリティビジネス構想を、2020年12月に発表しました。タイヤ・ゴム事業、ソリューション事業に、新たに探索事業としてリサイクル事業を加え、当社のバリューチェーン全体で、資源循環やCO2削減に貢献し、社会・お客様・当社がWin-Win-Winとなる、当社独自のサステナビリティビジネスモデルの構築を目指しております。」
サステナビリティを経営の中核に据える方針から、タイヤ・ゴム、ソリューション、リサイクルの3領域によるサステナビリティビジネスモデル構築へ位置付けを具体化している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループは、サステナビリティを経営の中核に据え、社会・お客様・パートナーの皆様と新たな価値の共創に取り組んでおります。」
従来のCSR重点領域・方針の記載から、サステナビリティを経営の中核とし、社会価値・顧客価値の共創やSDGsへの貢献を成長戦略に組み込む表現へ展開している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年3月にグローバルCSR体系「Our Way to Serve」を制定しました。」
CSR体系に加え、グローバル方針類としてサステナブル調達、人権、行動規範を新たに整備したことを記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「2017年3月にグローバルCSR体系「Our Way to Serve」を制定しました。「モビリティ」「一人ひとりの生活」「環境」の3つの「重点領域」及び責任ある企業として欠かせない6つの「基盤領域」を両輪とし」
CSR方針について、2017年3月にグローバルCSR体系Our Way to Serveを制定し、3つの重点領域と6つの基盤領域を両輪とする枠組みを確立したことを記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「Mobility(モビリティ)、People(一人ひとりの生活)、Environment(環境)を重点領域と認識し、これらの重点領域において、イノベーションと先進技術を通じて社会課題の解決に貢献し」
CSRの重点領域をMobility、People、Environmentと定め、社会課題解決と共通価値創出に結び付ける方針を初めて明記している。