ブリヂストン(5108)・リスク前進
6PPDによる環境影響リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
6PPDによる環境影響リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「6PPDについても、タイヤ産業プロジェクトなどを通じて業界全体での取り組みをリードすると共に、独自のアプローチを含めて代替品開発に取り組んでおります。」
6PPD環境影響リスクへの対応について、業界全体の取り組みをリードしつつ、独自の代替品開発を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「6PPDについては、業界全体として取り組むと共に、当社グループとしても、タイヤの安全性を担保できることを大前提として代替品の開発を進めております。」
6PPD環境影響リスクへの対応について、安全性を前提とした代替品開発を具体的な施策として進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2つ目は、TRWP(Tire Road Wear Particle(タイヤ ロード ウェア パーティクル))、6PPD(タイヤ業界で一般的に使用される老化防止剤)についての対応であります。」
TRWPと並ぶグローバル経営リスクコミッティの重点管理アイテムとして、タイヤ業界で一般的に使用される6PPDへの対応を新たに明示している。