ブリヂストン(5108)・施策前進
グローバルSCM物流改革によるビジネスコストダウン
FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料調達・配送ネットワークの安定化と効率化86社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「調整後営業利益については、販売伸長、売値・MIX改善、原材料単価の良化に加え、グローバルでの継続的なビジネスコストダウン活動と事業再編・再構築を通じたビジネス体質改善が業績を下支えし」
グローバルSCM・物流改革を含むビジネスコストダウン活動について、事業再編・再構築とともにビジネス体質改善を通じて業績を下支えしたと記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業再編・再構築やグローバルビジネスコストダウン活動を通じてビジネス体質を強化した結果」
グローバルSCM・物流を含むコストダウン活動について、2025年度のビジネス体質強化と調整後営業利益の増益に寄与したと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期事業計画(2024-2026)にて推進するグローバル調達、グローバルSCM物流改革、BCMA、グリーン&スマート化、現物現場での地道な生産性改善などのビジネスコストダウンが業績に貢献しております。」
グローバルSCM物流改革について、ビジネスコストダウンの一部として実施し、2024年度業績に貢献したと記載している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「中期事業計画(2024-2026)にて推進するグローバル調達、グローバルSCM物流改革、BCMA(Bridgestone Commonality Modularity Architecture)、グリーン&スマート化、現物現場での地道な生産性改善などのビジネスコストダウンが、徐々に業績に反映され増益に寄与。」
2024-2026年中期事業計画におけるビジネスコストダウンの手段として、グローバルSCM物流改革を初めて明示し、業績への反映と増益寄与を記載している。