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TOYO TIRE(5105)・施策前進

高機能商品とグローバルサプライヤーとしての地位確立

FY2016に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2023。

16記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q2前進FY2018 – FY2021-Q1再掲FY20212017: 320172018: 420182019: 120192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 1
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グローバル自動車部品サプライヤー化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「自動車部品では、既存の主要部品に集中した設計・材料・生産技術の標準化と効率化の推進とともに、適地生産と製造性を考慮した収益改善につなげる設計仕様変更や工程変更を推進させ、技術力と競争力の向上を進めています。」

    自動車部品分野で、設計・材料・生産技術の標準化、工程変更、適地生産、モーターマウント・金具の最適化設計など、収益改善と次世代車対応の施策が具体化している。
  2. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は今後もタイヤに求められる性能の進化を追求しながら、付加価値の高い製品開発に取り組んでまいります。」

    PROXES Sport 2のデザイン賞受賞を含め、高付加価値商品と性能進化を重視する方針が具体的な評価実績とともに示された。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「その他、タイヤ事業の解析技術や評価技術との独自技術を融合させたモデルベース開発の技術構築も進めており、これにより自社の強みを生かしたサスペンションモジュールに関連する自動車部品の最適化提案ができるように取り組んでまいります。」

    次世代電気自動車向けモーターマウント、樹脂適用、タイヤ技術との融合によるモデルベース開発の取り組みが継続している。
  4. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「設計技術の標準化や効率化による競争力向上とともに、次世代自動車向けの静粛性ニーズに対応する高周波数領域でも低い動バネ定数を持つモーターマウントの開発を進めております。また、金属の代替として樹脂の適用技術も含めた軽量化技術の向上や、タイヤ事業の解析技術や評価技術と融合させたモデルベース開発の技術構築など、当社グループの強みを生かしたモジュール部品の提案ができるように取り組んでおります。」

    次世代自動車向け部品について、モーターマウント、樹脂による軽量化、タイヤ技術との融合によるモデルベース開発、モジュール部品提案へ取り組みを進めている。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「タイヤセンシング技術については、データ分析を活用し、タイヤに取り付けられたセンサー情報から走行中のタイヤグリップ力とその限界(タイヤ力)をリアルタイムに検知する技術を開発しました。当社テストコースだけでなく、実際の公道条件における種々のデータ収集を進め、精度の向上を図ってまいります。」

    タイヤセンシング技術について、テストコースに加えて実際の公道条件でのデータ収集と精度向上へ取り組みを広げている。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、過去のシミュレーションで蓄積されたデータを活用し、AI技術を介してタイヤ性能を瞬時に算出できるリアルタイムシミュレーション技術を開発しました。」

    過去のシミュレーションデータとAI技術を用いて、タイヤ性能を瞬時に算出するリアルタイムシミュレーション技術を開発した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、データ分析やAI技術を活用し,タイヤに取り付けられたセンサー情報から走行中のタイヤグリップ力とその限界(タイヤ力)をリアルタイムに検知し,可視化するセンシング技術を開発いたしました。今回構築した「タイヤセンシング技術」を用いて、更なるモビリティ進化の実現に寄与できるよう、外部のさまざまな知見や技術との統合(オープンイノベーション)を進めてまいります。」

    データ分析・AI・センサー情報を用いて走行中のタイヤ力をリアルタイム検知・可視化する技術を開発し、外部知見・技術との統合を進める段階へ進展した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「自動車用防振ゴム部品については、電気自動車向けとして従来の耐熱性、耐寒性、高耐久性に加え、高い減衰力を持ちながら、高周波数領域では低い動バネ定数を持つゴム製品の開発を行っております。また、顧客のコモンモジュール化に対する部品のラインナップ増加についても、設計モジュール化での対応により、精度の高い開発体制の構築を目指しています。」

    未来モビリティへの対応が、電気自動車向け防振ゴム製品の開発、設計モジュール化による開発体制構築へ具体化している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「先行技術開発においては、高性能化、軽量化、コストダウンを軸に新製品の開発を進め、軽量化についてはゴムや金属の代替として樹脂の適用を進めています。また、自動運転に対応した乗り心地向上のため、タイヤと防振製品の独自技術とモデルベース開発を基盤としたサスペンションモジュールの開発も行っております。」

    未来モビリティを見据えた足回りモジュールの取り組みが、樹脂適用や自動運転対応のサスペンションモジュール開発へ具体化している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「タイヤ事業部門・自動車部品事業部門・中央研究所の連携強化により、未来モビリティ(EV、自動運転車等)を見据え、自動車用タイヤを含め、単一機能製品群を組み合わせた「足回りモジュール」の開発に着手いたしました。」

    未来モビリティを見据えた足回りモジュール開発への着手が引き続き記載されている。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「タイヤ事業部門・自動車部品事業部門・中央研究所の連携強化により、未来モビリティ(EV、自動運転車等)を見据え、自動車用タイヤを含め、単一機能製品群を組み合わせた「足回りモジュール」の開発に着手いたしました。」

    未来モビリティを見据えた足回りモジュール開発への取り組みが引き続き記載されている。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「タイヤ事業部門・自動車部品事業部門・中央研究所の連携強化により、未来モビリティ(EV、自動運転車等)を見据え、自動車用タイヤを含め、単一機能製品群を組み合わせた「足回りモジュール」の開発に着手いたしました。」

    従来検討していたカーメーカーへのモジュール提案が、タイヤ・自動車部品・中央研究所の連携による「足回りモジュール」の開発着手へ具体化した。
  13. FY2017前進有価証券報告書

    「自動車用防振ゴム部品については、グローバルでの自動車販売先の多様化に対応すべく、従来の耐熱性を重視した製品に加え、耐寒性、高耐久性を兼ね備えた製品の開発、上市を行っております。また、カーメーカーのコモンモジュール化に対して、最適化検討を行い、多くの部品を受注し、開発を行っております。」

    高機能化・軽量化・コストダウンを含む自動車部品開発について、耐寒性・高耐久性製品の上市や多くの部品の受注・開発が記載されている。
  14. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「先行技術開発においては、次世代車両へ向けた高性能化、軽量化を軸に開発を進めており、タイヤ技術開発部門/基盤技術研究部門との連携強化により、カーメーカーへの総合的提案(モジュール化)を検討しております。」

    次世代車両向けの高性能化・軽量化、部門連携、カーメーカーへのモジュール提案という方策が継続記載されている。
  15. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「先行技術開発においては、次世代車両へ向けた高性能化、軽量化を軸に開発を進めており、タイヤ技術開発部門/基盤技術研究部門との連携強化により、カーメーカーへの総合的提案(モジュール化)を検討しております。」

    次世代車両向けの高性能化・軽量化、部門連携、カーメーカーへのモジュール提案という方策が継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「高機能商品へ注力しつつ、グローバルサプライヤーとしてのポジションを確立・自社技術の優位性を活かした高機能商品の進化と製造原価低減の両立・顧客密着戦略によるグローバル供給体制を整備・新たな組織体制で新規顧客を獲得」

    高機能化、原価低減、顧客密着によるグローバル供給体制、新組織による新規顧客獲得を事業戦略として掲げている。
一緒に動いた変遷

「低燃費・高付加価値タイヤの商品ラインアップ拡充」は、この変遷が動いた16回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低燃費・高付加価値タイヤの商品ラインアップ拡充8回
  3. 2自己資本比率の改善8回
  4. 3免震ゴム全基の交換・必要に応じた改修6回
  5. 4差別化技術の構築5回
  6. 5供給能力のスピーディーな増強5回
  7. 6次世代タイヤ技術による環境負荷低減・性能向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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