TOYO TIRE(5105)・施策再掲
危機管理規程・マニュアルと個別対応手順の再構築
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク管理規程・対策本部による重大リスク対応111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風96社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに64社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、当期におきまして、危機管理委員会を定期開催することにより、危機管理体制の改善に取り組み、進捗管理を行ってまいりました。」
危機管理委員会の定期開催、マニュアルに基づくシミュレーション、災害対応レビューとマニュアル改定の取り組みが継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、当期におきまして、危機管理委員会を定期開催することにより、危機管理体制の改善に取り組み、進捗管理を行ってまいりました。具体的には、現行の「危機管理マニュアル」「個別対応マニュアル」に基づいたシミュレーション実施による問題点の抽出や改善、実際に発生した災害等への対応状況のレビュー等を行ってまいりました。」
危機管理委員会の定期開催、マニュアルに基づくシミュレーション、災害対応レビューが継続して実施されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、当期におきまして、危機管理体制の早期定着を目指し、従来四半期に1度の開催としていた危機管理委員会を毎月開催とすることで、各個別危機事象の改善状況の定期的な進捗管理、現行の「危機管理マニュアル」「個別対応マニュアル」に基づいたシミュレーション実施による問題点の抽出や改善、実際に発生した災害等への対応状況のレビュー等を行ってまいりました。加えて、外部コンサルタントを起用した、地震発生時を想定したシミュレーションにより、現行危機管理マニュアル・自然災害対応マニュアルの更なる改善点を抽出し、必要な改定を実施しております。」
危機管理委員会を四半期開催から毎月開催へ変更し、外部コンサルタントを起用した地震シミュレーションとマニュアル改定を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「加えて、想定される各危機事象について、まずは当社の工場での火災を想定した危機管理シミュレーションを実施いたしました。その他の事象についても順次実施する計画としております。」
危機管理規程・マニュアルの見直しに加え、工場火災を想定したシミュレーションを実施し、他の危機事象にも順次拡大する計画を示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「新たに「危機管理規程」及び「危機管理マニュアル」を平成28年6月に制定するとともに、個々のリスク毎の対応手順を定めた「個別対応マニュアル」を作成しました。」
2016年6月に危機管理規程・マニュアルを制定し、14のリスクについて個別対応マニュアルを作成した。