成長・収益市場への事業拡大
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1地域別に販売動向が分化有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、物価高が継続するなか、中東情勢の影響もあり、消費者の買い控えや価格競争力を有するアジア品を中心とした輸入タイヤへのトレードダウンが引き続き見られました。」
北米では市場全体の縮小により販売量が前年割れとなった一方、重点商品の需要と商品ミックス改善により売上高は前年超となった。欧州・国内は販売量と売上高がともに前年割れ、新車用タイヤは大型SUVのモデルチェンジ等により大幅増加となった。 - FY2025-H1地域別に販売動向が分化有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、市場ではアジア品を中心とした安価なタイヤの流入が継続しており、また関税引き上げによる値上げ前の駆け込み需要がありました。当社は、新商品NITTO TERRA GRAPPLER G3(ニットー テラグラップラー ジースリー)やOPEN COUNTRY R/T PRO(オープンカントリー アールティープロ)の販売を開始し、人気商品OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)など重点商品の需要は堅調でしたが、特定顧客向け商品の販売が鈍化したことにより前年度並みの販売となりました。一方、重点商品の販売が増加したことで商品ミックスが改善し、売上高は前年度を上回りました。 欧州市場における市販用タイヤについては、事業再編に伴うオペレーションの変更により、販売量及び売上高ともに前年度を大きく下回りました。 国内市場における市販用タイヤについては、遅れていた春需要と値上げ前の駆け込み需要により、販売量は前年並みとなりました。一方、OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズや昨年発売したPROXES CF3(プロクセス・シーエフスリー)、新商品PROXES LuKⅡ(プロクセス・エルユーケーツー)などを中心に重点商品への販売シフトに加えて値上げ効果もあり、売上高は前年を上回りました。 新車用タイヤについては、自動車メーカーの需要が安定したこともあり、販売量は前年度並みとなりましたが、物価高騰の一部を価格に反映できたため、売上高は前年度を大きく上回りました。」
北米は販売量が前年度並みながら重点商品の販売増により売上高が増加し、国内市販用と新車用も販売量をおおむね維持しつつ売上高が増加した。一方、欧州は事業再編に伴うオペレーション変更により販売量・売上高が大きく減少した。 - FY2024北米販売量前年並み・欧州減少・国内及び新車用減少有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、アジア品を中心とした安価なタイヤの流入がありましたが、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)や新商品NITTO TERRA GRAPPLERG3(ニットー テラグラップラー ジースリー)など重点商品の堅調な需要により、販売量は前年度並みとなりました。」
北米は重点商品の需要により販売量が前年度並みとなり、売上高は前年を上回った。欧州は販売量が大きく減少し売上高は前年並み、国内市販用と新車用は販売量・売上高とも前年度を下回った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、インフレの長期化やアジア品を中心とした安価なタイヤの流入があり、販売量は前年度を下回りました。一方、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)やNITTO RIDGE GRAPPLER(ニットー リッジグラッパー)など重点商品の堅調な需要と円安基調による為替の影響を背景に、売上高は前年度を上回りました。」
北米ではインフレ長期化・安価なアジア品流入により販売量が前年割れとなる一方、重点商品の需要と円安基調による為替効果を背景に売上高は前年超となった。 - FY2024-Q1北米は販売量減少下で売上高増加、欧州・国内・新車用は減少有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、インフレの長期化やアジア品を中心とした安価なタイヤの流入があり、販売量は前年度を下回りましたが、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)や昨年上市をしたCELSIUS II(セルシアスツー)などの重点商品は需要が堅調で商品ミックスが改善したため、売上高は前年度を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、採算性を意識した供給戦略の推進に加えて、紅海情勢悪化による物流遅延の影響等を受けて、販売量及び売上高ともに前年度を大きく下回りました。」
北米ではインフレ長期化・安価なアジア品流入により販売量が減少したが、重点商品の需要と商品ミックス改善により売上高は増加した。欧州では物流遅延等により販売量・売上高がともに大きく減少した。国内市販用と新車用タイヤも販売量・売上高とも前年度を下回った。 - FY2023北米増加・欧州販売量減少下で売上高増加・国内販売量減少有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラッパー・エーティー)、OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、更に全天候型タイヤの新商品CELSIUS Ⅱ(セルシアス・ツー)などの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量は前年度を上回りました。」
北米は重点商品の販売量・売上高が増加した。欧州は販売停止により販売量が減少した一方、値上げ・商品ミックス改善により売上高は増加し、国内は需要減少・暖冬により販売量が減少した。 - FY2023-Q3地域別に販売動向が分化有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラッパー・エーティー)、OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、更に全天候型タイヤの新商品CELSIUS Ⅱ(セルシアス・ツー)などの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、第1四半期から継続して販売量が堅調に推移し前年度を上回りました。また、売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善もあり、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシア・ウクライナ情勢に伴うロシアや周辺地域への販売停止の影響を受けたことで販売量は前年度を下回りました。一方、売上高は欧州各国での値上げや商品ミックス改善により、前年度を大きく上回りました。国内市場における市販用タイヤについては、国内需要の減少から販売量は前年度を下回りました。一方、今期2度の値上げ効果や、新商品PROXES Sport 2(プロクセス・スポーツ ツー)、 PROXES Comfort Ⅱs(プロクセス・コンフォート ツーエス)や OPEN COUNTRY(オープンカントリー)シリーズなど重点商品の拡販を受けて売上高は前年度を上回りました。」
北米は重点商品拡販と値上げ・商品ミックス改善により販売量・売上高が前年超となった。欧州は販売停止で販売量が前年割れとなったが売上高は前年超、国内は需要減少で販売量が前年割れとなった一方、値上げ等で売上高が増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラッパー・エーティー)、OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、更に全天候型タイヤの新商品CELSIUS Ⅱ(セルシアス・ツー)などの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量が前年度を上回りました。また、売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善もあり、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシア・ウクライナ情勢に伴うロシアや周辺地域への販売停止の影響を受けたものの、他欧州諸国向けに優先的な供給を行い販売量は前年並みでした。また、売上高は欧州各国での値上げや商品ミックス改善により、販売量以上に前年度を大きく上回りました。」
北米では重点商品の拡販により販売量・売上高が前年度を上回り、欧州では販売停止の影響が残る中、他の欧州諸国への優先供給により販売量を前年並みに維持し、売上高を大きく伸ばした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラップラー・エーティー)、OPEN COUNTRY R/T TRAIL(オープンカントリー・アールティー・トレイル)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ、更に全天候型タイヤの新商品CELSIUS Ⅱ(セルシアス・ツー)などの重点商品を中心とした販売に注力したことにより、販売量は前年度を上回りました。また、売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善もあり、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシア・ウクライナ情勢に伴うロシアや周辺地域への販売停止の影響を受けたものの、西欧を中心に優先的な供給を行ったことで、販売量は前年度を上回りました。また、売上高は欧州各国での値上げや商品ミックス改善により、販売量以上に前年度を大きく上回りました。」
北米では重点商品の拡販により販売量・売上高が増加し、欧州では販売停止の影響が残る中でも西欧への優先供給により販売量・売上高が前年度を上回った。 - FY2022-Q3欧州販売量減少・売上高前年並み、国内・新車用販売増加有価証券報告書
「欧州市場における市販用タイヤについては、欧州各国での需要回復や物流状況改善により販売増の効果が見られたものの、ロシア・ウクライナ情勢に伴うロシアや周辺地域への販売停止の影響を受けて、販売量は前年度を大きく下回りました。一方、売上高においては、欧州各国での値上げや商品ミックス改善がロシア及び周辺地域向けへの販売停止の影響を補い、前年度並みとなりました。」
北米では重点商品の拡販により販売量・売上高が増加し、国内市販用と新車用も販売量・売上高が前年を上回った。一方、欧州は販売量が大きく減少したが、値上げと商品ミックス改善により売上高は前年並みとなった。 - FY2022-Q2北米拡大・欧州販売停止で減少・国内売上高増加有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/T Ⅲ(オープンカントリー・エーティースリー)、NITTO RECON GRAPPLER A/T(ニットー リコングラッパー・エーティー)、今年から販売開始した新商品NITTO NOMAD GRAPPLER(ニットーノマドグラッパー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ等の重点商品を中心とした販売に注力したことなどにより、販売量は前年度を上回りました。また、売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善もあり、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、欧州各国で需要回復や物流改善により販売増効果が見られた一方で、ロシア・ウクライナ情勢に伴うロシアや周辺地域への販売停止の影響により、販売量は前年度を大きく下回りました。また、売上高においても、値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善効果は有ったものの、ロシアや周辺地域への販売停止の影響により前年度を下回りました。」
北米では重点商品の拡販と値上げ・商品ミックス改善により販売量・売上高が増加した。一方、欧州では需要回復や物流改善の効果があったものの、ロシアおよび周辺地域への販売停止により販売量・売上高が前年割れとなった。 - FY2022-Q1北米拡大・欧州販売量減少有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)や昨年より販売開始した新商品NITTO Recon Grappler A/T(ニットー リコングラップラー・エーティー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤ等の重点商品を中心とした販売に注力したこと、並びにトラック・バス用タイヤや乗用車用タイヤの販売好調により、販売量は前年度を上回りました。売上高は値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善により、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、行動制限緩和等による需要回復が見られたものの、ロシア・ウクライナ情勢に伴う物流影響を受けて、販売量は前年度を大きく下回りました。一方、値上げや商品ミックスの改善等により、売上高は前年並みとなりました。」
北米では重点商品の拡販等により販売量・売上高が増加した一方、欧州では物流影響により販売量が大きく減少し、値上げ・商品ミックス改善で売上高は前年並みとなった。 - FY2021欧州売上高増加・新車用売上高前年並み有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)やNITTO Ridge Grappler(ニットー リッジグラップラー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤを中心に全カテゴリーの販売が好調であり、販売量は前年度を大きく上回りました。また、値上げや重点商品の拡販による商品ミックスの改善により、売上高は販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、採算性を意識した供給戦略の継続、並びに物流遅延等の影響により、販売量は前年度を下回りましたが、需要が回復傾向にある中で値上げや商品ミックス改善等の施策により、売上高は前年度を上回りました。新車用タイヤについては、新型コロナウイルス感染症や半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、販売量は前年度を上回りました。一方、車種ミックスや市場ミックスの影響を受け、売上高は前年度並みとなりました。」
北米の好調と国内市販用の増加は継続した。欧州は販売量が前年割れながら売上高が前年超へ改善し、新車用タイヤは販売量増加に対して売上高が前年並みとなった。 - FY2021-Q3北米・国内拡大、欧州は採算性重視で売上高維持、新車用増加有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)やNITTO Ridge Grappler(ニットー リッジグラッパー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤを中心に引き続き販売が好調であり、販売量は前年度を大きく上回りました。また、売上高は値上げによる相乗効果もあり、販売量以上に前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、採算性を意識した供給戦略の継続、並びに物流遅延等の影響により、販売量は前年度を下回りましたが、値上げや商品ミックスの改善により、売上高は前年度並みとなりました。国内市場における市販用タイヤについては、引き続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、当社が強みとしているSUV用タイヤの販売に注力し、販売量は前年度を大きく上回り、売上高も前年度を上回りました。新車用タイヤについては、新型コロナウイルス感染症や半導体不足による自動車メーカーの減産の影響を受けたものの、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。」
北米・国内市販用と新車用は販売量・売上高が前年度を上回った。一方、欧州は採算性を意識した供給戦略や物流遅延により販売量が減少したが、値上げと商品ミックス改善で売上高は前年度並みとなった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、OPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)やNITTO Ridge Grappler(ニットー リッジグラップラー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤを中心に販売が好調であり、販売量は前年度を大きく上回りました。また、売上高は値上げによる相乗効果もあり、販売量以上に前年度を上回りました。」
北米では大口径ライトトラック用・SUV用タイヤを中心に販売量・売上高が大きく増加した。欧州では販売量が前年度並みながら売上高が増加し、国内市販用と新車用も増加した。 - FY2021-Q1北米・国内販売拡大、欧州販売低下、新車用は前年並み有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、発売以来好評のOPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)やNITTO Ridge Grappler(ニットー リッジグラップラー)など当社が強みとしている大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤに加え、乗用車用タイヤ、トラックバス用タイヤと全カテゴリーの販売が好調であり、販売量、売上高ともに前年度を大きく上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、需要回復傾向にはあるものの、前年末から継続しているコンテナ不足による物流遅延の影響、及び供給絞り込みにより、販売量、売上高ともに前年度を大きく下回りました。」
北米では全カテゴリーの販売が好調となった一方、欧州ではコンテナ不足による物流遅延と供給絞り込みにより販売量・売上高が大きく減少した。国内市販用はSUV用タイヤへの注力等により増加し、新車用は全体で前年並みとなった。 - FY2020-Q3北米は新商品等で前年並み、欧州・新車用・国内市販用は低調有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けている一方で、新商品OPEN COUNTRY A/TⅢ(オープンカントリー・エーティー・スリー)など大口径ライトトラック用タイヤやSUV用タイヤに加え、オールシーズンタイヤの販売が好調につき、販売量、売上高とも前年度並みとなりました。」
北米では大口径ライトトラック用タイヤ、SUV用タイヤ、オールシーズンタイヤ等の販売好調により、販売量・売上高が前年度並みとなった。一方、欧州の市販用、新車用、国内市販用は前年を下回った。 - FY2020-Q2北米第2四半期回復・欧州等低調有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、販売量、売上高ともに前年を下回りました。一方で、経済活動再開後は回復基調にあり、第2四半期(4-6月)では販売量、売上高ともに前年並みとなりました。」
北米は累計では前年割れだが、経済活動再開後の第2四半期単独では販売量・売上高が前年並みとなった。欧州、新車用、国内市販用は新型コロナウイルス等により低調である。 - FY2020-Q1新型コロナウイルス感染拡大により主要市場・新車用販売が低調有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、トラックバス用タイヤは販売量、売上高ともに前年度より微増となりましたが、乗用車用タイヤ、ライトトラック用タイヤにおいては販売量、売上高ともに前年度を下回り、全体では販売量、売上高ともに前年度を下回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、販売量は前年度並みを維持したものの、市況が軟調に推移したことで売上高は前年度を下回りました。新車用タイヤについては、新型コロナウイルスの感染拡大による完成車メーカーの生産調整の影響を受け、国内、海外ともに前年度を下回りました。国内市販用タイヤについては、天候要因による履き替え需要の遅れと新型コロナウイルスによる需要の減少により販売量、売上高ともに前年度を下回りました。」
北米ではトラック・バス用を除く主要カテゴリーが減少し、欧州は販売量が前年度並みでも売上高が減少した。新車用は完成車メーカーの生産調整、国内市販用は履き替え需要の遅れと新型コロナウイルスによる需要減少の影響を受けた。 - FY2019北米前年並み・欧州減少・国内市販用増加有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、乗用車用タイヤ、ライトトラック用タイヤで高インチ化が進む一方、トラック・バス用タイヤを含む全カテゴリーで販売量、売上高ともに前年度並みとなりました。欧州市場における市販用タイヤについては、市況が軟調に推移したことに加え、円高の影響もあり、販売量、売上高ともに前年度を下回りました。」
年度では北米の市販用タイヤが前年並み、欧州が減少となった。一方、国内市販用タイヤはトラック・バス用および乗用車用夏用タイヤの好調により増加した。 - FY2019-Q3北米販売量・売上高前年同期並み、欧州低調、新車用販売量増加・売上高前年同期並み、国内市販用増加有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、乗用車用タイヤの販売が前年を下回ったものの、当社が強みとするライトトラック用タイヤ及びトラックバス用タイヤの販売が堅調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期並みとなりました。欧州市場における市販用タイヤについては、販売量が前年を下回ったことに加え、円高の影響もあり、販売量、売上高ともに前年同期を下回りました。新車用タイヤについては、国内市場において当社製品装着車種の販売減少の影響がありましたが、海外市場における新規ビジネス獲得により、販売量は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。国内市販用タイヤについては、消費税増税前の駆込み需要の発生もあって、夏用タイヤ、冬用タイヤとも出荷が好調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米は前年同期並み、欧州は販売量・売上高とも減少、新車用は海外新規ビジネスにより販売量が増加し売上高は前年同期並み、国内市販用は消費税増税前の駆込み需要により増加した。 - FY2019-Q2北米・欧州販売低調、新車用販売量増加・売上高前年同期並み有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、当社が強みとするライトトラック用タイヤの販売は前年並みとなりましたが、乗用車用タイヤの販売が前年を下回ったことにより、販売量、売上高ともに前年同期を下回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシア、英国などの販売が前年を下回ったことに加え、円高の影響もあり、販売量、売上高ともに前年同期を下回りました。新車用タイヤについては、国内市場において当社製品装着車種の販売減少の影響がありましたが、海外市場における新規ビジネス獲得により、販売量は前年同期を上回り、売上高は前年同期並みとなりました。国内市販用タイヤについては、冬用タイヤの出荷が前年を下回ったものの、夏用タイヤの出荷が好調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米・欧州の市販用タイヤは販売量・売上高とも前年同期を下回った。新車用は海外新規ビジネスにより販売量が増加したが売上高は前年同期並みとなり、国内市販用は夏用タイヤ好調により販売量・売上高が増加した。 - FY2019-Q1北米・欧州販売低調、新車用販売拡大有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、乗用車用タイヤの販売が前年を下回ったものの、当社が強みとするライトトラック用タイヤ及びトラックバス用タイヤの販売が堅調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期並みとなりました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシア、英国などの販売が前年を下回った影響により、販売量・売上高ともに前年同期を下回りました。新車用タイヤにおいては、当社製品装着車種の販売が好調に推移したことに加え、海外市場における新規ビジネスの獲得により、販売量、売上高ともに前年同期を大きく上回りました。」
市販用タイヤは北米で前年同期並み、欧州で前年同期を下回った一方、新車用タイヤは海外市場の新規ビジネス獲得等により大きく拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、大口径ライトトラック用タイヤとトラック・バス用タイヤの拡販に取り組んだことにより、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、市場全体で販売が順調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。」
北米・欧州の市販用タイヤで拡販を進め、両地域で販売量・売上高が前年度を上回った。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、大口径ライトトラック用タイヤとトラック・バス用タイヤの拡販に取り組んだことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、欧州全域で夏用タイヤの販売が順調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米・欧州の市販用タイヤで拡販施策を継続し、両地域で販売量と売上高が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤについては、大口径ライトトラック用タイヤとトラック・バス用タイヤの拡販に取り組んだことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、欧州全域で夏用タイヤの販売が順調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米では大口径ライトトラック用タイヤとトラック・バス用タイヤの拡販、欧州では夏用タイヤの販売好調により、両地域で販売量・売上高が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1北米販売量減少・欧州販売拡大有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤにおいては、販売量は前年同期を下回りましたが、大口径ライトトラック用タイヤとトラック・バス用タイヤの拡販に取り組んだことにより、売上高は微減に留まりました。欧州市場における市販用タイヤについては、欧州全域で販売が順調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米では拡販施策を継続したものの販売量が前年同期を下回り、欧州では販売量・売上高が前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤにおいては、当社が強みとする大口径ライトトラック用タイヤの販売が好調に推移して商品ミックスの良化がさらに進んだこと、またトラック・バス用タイヤの販売が拡大したことにより、販売量、売上高ともに前年度を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシアやイギリスを中心に販売が伸長したことに加えて、為替の影響もあり、販売量、売上高ともに前年度を大きく上回りました。」
北米で大口径ライトトラック用タイヤの販売と商品ミックスの良化が進み、欧州でもロシア・イギリスを中心に販売量・売上高が前年度を上回った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤにおいては、当社が強みとする大口径ライトトラック用タイヤの販売が好調に推移したことにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。欧州市場における市販用タイヤについては、ロシアを中心に全体で販売が拡大したことにより、販売量・売上高ともに前年同期を大きく上回りました。」
北米では大口径ライトトラック用タイヤ、欧州ではロシアを中心とする販売拡大により、販売量・売上高が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「北米市場における市販用タイヤにおいては、新車販売でピックアップトラックが拡大している中、当社が強みとするライトトラック用タイヤの拡販により商品ミックスが良化したことに加えて新規顧客への拡販が進んだことなどにより、販売量、売上高ともに前年同期を上回りました。」
北米でライトトラック用タイヤの拡販、新規顧客への拡販が進み、販売量・売上高が前年同期を上回った。 - FY2016前進有価証券報告書
「米国市場において、市場競争が激化する中、TOYOブランドのライトトラック用主力ブランドである「OPEN COUNTRY」シリーズに「OPEN COUNTRY C/T」及び「OPEN COUNTRY Q/T」のラインアップを追加したこと、またライトトラック用タイヤの主力商品「OPEN COUNTRY A/TⅡ」や当社が強みとするオフロードカテゴリーの高インチサイズをラインナップしたNITTOブランドの新商品「RIDGE GRAPPLER」及びライトトラック用タイヤの主力商品「TERRA GRAPPLER G2」の販売が好調に推移したことなどにより、販売量は前年度を上回りました。」
北米で複数の商品ラインを追加し、販売量が前年度を上回ったことが具体的に記載されている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「欧州市場においては、販売チャネルの整備・拡大を積極的に行うことで、販売量は前年同期を上回りました。」
欧州市場で販売チャネルの整備・拡大を進め、販売量が前年同期を上回ったと記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「成長・収益市場への事業拡大」
中期経営計画'14の最終年度目標達成に向けた施策の一つとして記載されている。