TOYO TIRE(5105)・施策前進
サステナビリティ委員会・社内横断タスクフォースによる経営推進
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制860社が書いているテーマ・逆風0社・追い風874社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの879件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、委員長を社長、委員を統括部門管掌役員で構成され、サステナビリティの全社戦略策定、マテリアリティの特定、機能分担の最適化、主要KPIの達成度合いの確認等を報告・審議しております。事務局は経営基盤本部ESG推進部が担当し、原則として年に4回開催します。」
サステナビリティ委員会について、社長を委員長とする構成、ESG推進部の事務局、年4回の開催、主要KPIの確認、取締役会・経営会議への報告という運営内容が具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「各マテリアリティに紐づく具体的な活動テーマを明確化し、それぞれに方針、中長期の目標及び施策を策定したうえで、各部門においては年度方針書・事業計画に組み込み、取り組みを進めています。」
7つのマテリアリティについて、方針・中長期目標・施策を策定し、各部門の年度方針書・事業計画へ組み込む段階へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年は、サステナビリティ経営を強化・推進していくとの宣言のもと、サステナビリティ委員会(委員長:社長)を設置し、7つの重要課題(マテリアリティ)を特定しました。マテリアリティに紐づく活動テーマを明確化し、それぞれの戦略の実行に向け、各テーマを担う社内横断的なタスクフォースが方針、目標、活動計画(施策)の策定を指揮します。」
サステナビリティを中計’21の重要な柱の一つに位置づけ、社長を委員長とする委員会と社内横断タスクフォースによる方針・目標・活動計画・進捗管理の仕組みを2021年に設置した。