Komori
TOYO TIRE(5105)・施策再掲

モビリティを中心とした事業への経営資源重点投下

FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q2 – FY20192017: 120172018: 320182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは2021年を起点とする5ヵ年の中期計画「中計'21」を策定し、その中で掲げた各種経営指標を実現するため、これまで培ってきた得意分野や独自性、研鑽してきた機能別組織機能、変革・強化を図ってきたガバナンスやコンプライアンス体制をベースに置きながら、取り巻く変化に迅速、かつ柔軟に適応する力を当社グループ全体で強化することに取り組みました。」

    中計'21に基づく既存事業基盤の強化と、環境変化への迅速・柔軟な適応力強化が継続している。
  2. FY2019再定義有価証券報告書

    「「第二の創業」と位置づける2019年より、次の企業ステージに向けた成長戦略を描き、「生産」「技術」「販売」「コーポレート」の連携によって、さらなる企業価値の向上に挑戦しております。」

    モビリティをコア事業領域とする従来方針に加え、2019年を「第二の創業」とする新たな企業ステージの成長戦略へ整理されている。
  3. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は事業評価に基づく上記方策を実施する一方、タイヤと自動車用防振ゴム事業をコア事業領域として捉え、経営資源を重点投下することにより、事業経営の推進力を強化し、ひいては、さらなる企業価値の向上を実現してまいります。」

    従来の「モビリティを中心とした事業」という表現から、コア事業領域をタイヤと自動車用防振ゴム事業へ具体化している。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「タイヤ事業部門・自動車部品事業部門・中央研究所の連携強化により、未来モビリティ(EV、自動運転車等)を見据え、自動車用タイヤを含め、単一機能製品群を組み合わせた「足回りモジュール」の開発に着手いたしました。」

    モビリティをコア事業領域とする方針に沿って、EV・自動運転車等を見据えた足回りモジュールの開発に着手した。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「当社は事業評価に基づく上記方策を実施する一方、「モビリティを中心とした事業」を当社のコア事業領域として据え、経営資源を重点投下することにより、事業経営の推進力を強化し、ひいては、さらなる企業価値の向上を実現してまいります。」

    化工品事業・硬質ウレタン事業の譲渡を実施する一方、モビリティをコア事業領域として経営資源を重点投下する方針が年度報告で具体化した。
  6. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「「モビリティを中心とした事業」を当社のコア事業領域として据え、経営資源を重点投下することにより、事業経営の推進力を強化し、ひいては、さらなる企業価値の向上を実現してまいります。」

    事業評価に基づく非中核事業の譲渡と並行して、モビリティをコア事業領域とし、経営資源を重点投下する方針が新たに明示された。
一緒に動いた変遷

「差別化技術の構築」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1差別化技術の構築2回
  3. 2低燃費・高付加価値タイヤの商品ラインアップ拡充2回
  4. 3製品補償・改修費用の追加発生リスク2回
  5. 4自己資本比率の改善2回
  6. 5免震ゴム全基の交換・必要に応じた改修2回
  7. 6高機能商品とグローバルサプライヤーとしての地位確立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOYO TIREの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
モビリティを中心とした事業への経営資源重点投下|TOYO TIRE(5105)の変遷 | Komori