配当性向30%以上の還元方針
FY2022-Q3に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに68社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年度からは年間配当金の下限を普通株式1株当たり60円から90円に引き上げ、配当性向の目標を前中期経営計画の30%以上から引き上げ40%以上とすることで」
配当下限を60円から90円へ、配当性向目標を30%以上から40%以上へ引き上げている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月14日開催の取締役会 普通株式 7,841百万円 1株当たり配当額 30.0円」「2025年11月14日開催の取締役会 第1回社債型種類株式 1,300百万円 1株当たり配当額 65.0円」
配当性向30%以上の還元方針のもと、普通株式の中間配当30円及び第1回社債型種類株式の優先配当65円を決議している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年5月10日開催の取締役会 普通株式 1株当たり配当額 35.0円」「2024年11月12日開催の取締役会 普通株式 1株当たり配当額 30.0円」「2024年11月12日開催の取締役会 第1回社債型種類株式 1株当たり配当額 21.7円」
配当性向30%以上の還元方針のもと、普通株式について期末配当35円及び中間配当30円を決議し、新たに発行した社債型種類株式にも優先配当21.7円を決議している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託(従業員持株会処分型)が保有する当社株式に対する配当金65百万円、株式給付信託(BBT)が保有する当社株式に対する配当金70百万円及び株式給付信託(J-ESOP)が保有する当社株式に対する配当金74百万円が含まれています。」
配当性向30%以上の還元方針のもとで決議された中間配当について、2023年12月11日の支払開始まで進んでいる。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月10日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 6,636百万円 ② 1株当たりの金額 25円00銭」
配当性向30%以上の還元方針のもと、2023年9月末を基準日とする中間配当25円を決議している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当については、2023年5月8日開催の取締役会において、業績及び今後の事業展開に要する資金等を総合的に勘案し、1株につき55円(配当総額14,421,854,040円、配当性向39.7%)とすることを決議しています。」
配当性向30%以上の方針に対し、当事業年度は配当性向39.7%、1株55円の配当を決定している。また、次期から年2回配当へ移行する方針も示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2021年度以降 配当性向 30%以上」
2021年度以降の配当性向について、継続的な水準を示している。