グループ各社のシナジー追求
FY2022-Q3に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社及び三井住友建設(株)で得意分野を相互補完することでインフラ全ての分野で強みを持つことができ、インフロニア・ホールディングス(株)が推進する『総合インフラサービス企業』として、さらなる進化を遂げていくものと確信しています。」
三井住友建設の加入を前提に、得意分野の相互補完と建設・インフラ全分野でのグループシナジーを具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前田建設工業(株)と三井住友建設(株)で得意分野を相互補完することでインフラ全ての分野で強みを持つことができ、インフロニア・ホールディングス(株)が推進する「総合インフラサービス企業」として、さらなる進化を遂げていくものと確信しています。」
三井住友建設との統合に伴い、両社の得意分野を相互補完し、インフラ全分野への対応力を高めるシナジーの内容を具体化している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社及び日本風力開発は、互いに保有している風力発電事業に関するノウハウ、技術、ネットワークを含むケイパビリティや強みを補完・相互活用することにより、一気通貫で再生可能エネルギー事業を広く展開できる唯一無二の集団となること」
日本風力開発の子会社化について、両社の風力発電に関するノウハウ、技術及びネットワークの補完・相互活用をシナジーの具体的な内容として示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「これまで以上に当社グループ間でのシナジーを向上させ、人材開発への積極的投資やIT・DX等のデジタルツールの活用拡大の推進、生産性の向上や新たな収益基盤の確立と収益力の向上、ガバナンスの強化・改善により経営のさらなる強化をグループ全体として推し進めていく所存です。」
グループ間シナジーを人材、DX、生産性、収益基盤及びガバナンスの強化と一体で進める方針を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「10月21日には、茨城県主催のイノベーション促進/交流プログラム「TSUKUBA CONNÉCT」をICI総合センターにて開催しました。本プログラムでは、「官民連携で地方の未来をつくる 持続可能な社会インフラ」をテーマに、スタートアップ企業によるピッチや有識者の方々とのパネルディスカッションを行いました。インフラサービスにおけるイノベーションの実現に向けて、本プログラムを通じて構築したネットワークを活用していきます。」
官民・スタートアップ・有識者との交流プログラムを開催し、インフラサービスのイノベーションに活用するネットワークを構築している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「グループシナジーの追求:グループ各社の実績・ノウハウを相互に応用した競争力の向上や、地域/顧客ネットワークの最大活用による事業基盤の強化等」
3社統合後の具体的なシナジー創出方法として、ノウハウとネットワークの相互活用を示している。