インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進
ZEB設計支援システムと建築物LCA最適設計
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建築ライフサイクルGHGデータ可視化サービス5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「設計施工(新築)案件のホールライフカーボン削減に向けた全体算定 算定率100% 2025年度から実施」
ZEB・建築物LCAの取り組みを、2025年度から新築の設計施工案件についてホールライフカーボン全体算定率100%とする運用へ進めている。 - 2026-05-13前進決算説明資料
「全設計施工物件でホールライフカーボン排出量算出を開始」
建築物LCAに関する取り組みを、個別のシステム開発から全設計施工物件での算出開始へ進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「建築物のライフサイクルにおける環境負荷評価システム「CO2-Scope」を開発し、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを行っています。」
建築物のライフサイクル評価について、環境負荷評価システムを開発し、LCAを考慮した環境配慮型設計に関する取り組みを具体化している。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「10月25日には、BIMと相互連携可能なデータベースと各種ツールの自動連携により、多様なZEB仕様を迅速かつ高精度に評価可能なZEB設計支援システム「ZEB-Scope」を開発したことをプレスリリースしました。本開発システムを活用しZEBの普及に努めながら、ZEB評価に留まらず、建築物のLCAも考慮した最適設計を実現するシステムの実現を目指し、取り組みを進めてまいります。」
BIM連携データベースと各種ツールの自動連携によるZEB評価システムを開発し、建築物LCAを考慮した最適設計への拡張を目指している。