インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進
生産性改革
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組織全体の生産性・コスト競争力向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「ボクセル型空間表現を用いてインフラ情報を直感的に可視化し、施工計画や維持管理の高度化に資するものです。専門知識に依存せず活用可能な点が評価され、教育・管理分野への展開に向けた技術的知見を蓄積しています。」
生産性改革・デジタル活用について、ボクセル型インフラデジタルツインが国土交通大臣賞を受賞し、施工計画・維持管理への展開段階に進んでいる。 - 2026-05-29再掲株主総会
「DX、技術開発、サステナビリティ戦略及び人材育成を共同で推進するとともに、新規事業機会の創出に取り組むことで、当社グループの更なる企業価値向上を図ってまいります。」
三井住友建設との統合後のDX、技術開発、サステナビリティ及び人材育成を共同推進する方針を記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間期までの取り組みの成果として、高速道路の床版取替工事の効率化に貢献する新技術「ESCON TPジョイント」や建築物のライフサイクルにおける環境負荷評価システム「CO2-Scope」を開発し、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを行っています。また、設備老朽化への対応が急務となる導水路トンネルリニューアル工事の自動化機械の開発も進め」
生産性改革に関し、床版取替工事の効率化技術、環境負荷評価システム及び導水路トンネルの自動化機械という具体的な研究開発成果・開発テーマを示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「特に最新のICTや自動化技術、AIを駆使した革新的な生産性向上技術、環境・エネルギー関連技術、脱炭素社会に向けた木材資源活用技術、都市インフラ施設の維持管理に関する高度化技術、ICT社会への対応技術などを注力して取り組むべき重要な技術分野として設定しています。」
生産性改革について、ICT・自動化・AI、環境エネルギー、木材資源、都市インフラ維持管理等の重点技術分野を具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「結果として、昨今の素早い事業環境の変化に即応した研究開発課題への絞り込みを行い、経営資源の選択と集中を図りました。」
生産性改革に関連する研究開発について、課題の絞り込みと経営資源の選択・集中を実施したと記載している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「生産性改革 :付加価値の最大化、固定費・管理コストの適正化、グループ金融戦略の推進」
中期経営計画の戦略三本柱の一つとして、生産性とコスト、金融面の施策を列挙している。