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決算説明資料5076インフロニア・ホールディングス建設・資材

2026年3月期アナリスト向け決算説明会資料

2026年3月期は、三井住友建設の連結効果や工事の進捗、設計変更の獲得などにより、売上高・事業利益・当期利益が前期から増加し、過去最高を更新した。2027年3月期は増収を計画する一方、事業利益と当期利益は前期実績を下回る計画としている。

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2773
億円(売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,249億円
営業利益758億円
純利益766億円
販管費942億円、売上高販管費率8.4%
営業利益率6.7%。前年同期比の増減ポイントは記載なし
通期業績予想売上高13,660億円、売上総利益1,972億円、一般管理費1,182億円、EBITDA1,284億円、事業利益800億円、営業利益778億円、当期利益600億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
一般管理費の前年同期比増加:SMC連結258億円、人件費156億円、事務費51億円、渉外費23億円、その他7億円。SMCを除いた増加額は102億円
新しい施策
FY26第2四半期から水ingを連結。日本風力開発で小売電気事業を開始。蓄電池事業の案件化。建機・フォークリフト事業の拡大。ストレートアスファルト価格上昇分の価格転嫁。海外案件・自社製品販売の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
受注高、受注時利益率、手持工事高、ROE、自己資本比率、D/Eレシオ、EBITDAマージン、事業利益率、配当性向、株価
セグメント別実績
建築:売上高4,977億円、売上総利益557億円、事業利益221億円。土木:売上高2,650億円、売上総利益485億円、事業利益264億円。舗装:売上高2,822億円、売上総利益418億円、事業利益205億円。機械:売上高395億円、売上総利益97億円、事業利益18億円。インフラ運営・前田建設:売上高319億円、売上総利益66億円、事業利益17億円。インフラ運営・日本風力開発:売上高55億円、売上総利益9億円、事業利益-40億円。その他:売上高30億円、売上総利益8億円、事業利益156億円
中期経営計画の目標
ROE12.0%、自己資本比率30%以上、D/Eレシオ1.0倍以下、FY25〜FY27配当性向40%以上、下限配当90円/株、政策保有株式をFY27までに保有ゼロ、保有不動産をFY27までに100億円以上売却。FY25実績はROE16.0%、自己資本比率30.2%、D/Eレシオ0.9倍、配当性向40.6%
財務目標
ROE:目標12.0%、FY25実績16.0%。自己資本比率:目標30%以上、FY25実績30.2%。D/Eレシオ:目標1.0倍以下、FY25実績0.9倍
受注高・受注残高
前田建設のFY25受注高:建築4,470億円、土木2,115億円。三井住友建設のFY25受注高:建築2,114億円、土木1,398億円。手持工事高も掲載
年間配当
FY25実績120円/株(中間30円、期末90円)。FY26計画100円/株(中間50円、期末50円)
配当性向
FY25実績40.6%、FY26計画43.6%。中期計画の配当性向目標はFY25〜FY27で40%以上
自己株式取得
2021年度200億円、2022年度100億円、2023年度100億円の取得実績
売上総利益
1,640億円、売上総利益率14.6%。前年同期比の増減ポイントは+485億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高11,249億円
営業利益758億円
純利益766億円
売上総利益1,640億円、売上総利益率14.6%。前年同期比の増減ポイントは+485億円
営業利益率6.7%。前年同期比の増減ポイントは記載なし
販管費942億円、売上高販管費率8.4%
通期業績予想売上高13,660億円、売上総利益1,972億円、一般管理費1,182億円、EBITDA1,284億円、事業利益800億円、営業利益778億円、当期利益600億円
セグメント別実績建築:売上高4,977億円、売上総利益557億円、事業利益221億円。土木:売上高2,650億円、売上総利益485億円、事業利益264億円。舗装:売上高2,822億円、売上総利益418億円、事業利益205億円。機械:売上高395億円、売上総利益97億円、事業利益18億円。インフラ運営・前田建設:売上高319億円、売上総利益66億円、事業利益17億円。インフラ運営・日本風力開発:売上高55億円、売上総利益9億円、事業利益-40億円。その他:売上高30億円、売上総利益8億円、事業利益156億円
増減要因の内訳一般管理費の前年同期比増加:SMC連結258億円、人件費156億円、事務費51億円、渉外費23億円、その他7億円。SMCを除いた増加額は102億円
主要KPI受注高、受注時利益率、手持工事高、ROE、自己資本比率、D/Eレシオ、EBITDAマージン、事業利益率、配当性向、株価
中期経営計画の目標ROE12.0%、自己資本比率30%以上、D/Eレシオ1.0倍以下、FY25〜FY27配当性向40%以上、下限配当90円/株、政策保有株式をFY27までに保有ゼロ、保有不動産をFY27までに100億円以上売却。FY25実績はROE16.0%、自己資本比率30.2%、D/Eレシオ0.9倍、配当性向40.6%
財務目標ROE:目標12.0%、FY25実績16.0%。自己資本比率:目標30%以上、FY25実績30.2%。D/Eレシオ:目標1.0倍以下、FY25実績0.9倍
年間配当FY25実績120円/株(中間30円、期末90円)。FY26計画100円/株(中間50円、期末50円)
配当性向FY25実績40.6%、FY26計画43.6%。中期計画の配当性向目標はFY25〜FY27で40%以上
自己株式取得2021年度200億円、2022年度100億円、2023年度100億円の取得実績
受注高・受注残高前田建設のFY25受注高:建築4,470億円、土木2,115億円。三井住友建設のFY25受注高:建築2,114億円、土木1,398億円。手持工事高も掲載
新しい施策FY26第2四半期から水ingを連結。日本風力開発で小売電気事業を開始。蓄電池事業の案件化。建機・フォークリフト事業の拡大。ストレートアスファルト価格上昇分の価格転嫁。海外案件・自社製品販売の拡大
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

三井住友建設の統合・事業成長、豊富な手持ち工事の進捗、設計変更の獲得、受注時利益管理の徹底、適切な価格転嫁などが増収増益の理由として説明されている。一方、日本風力開発は売却から保有への方針転換、機械セグメントは商流変更や海外売上減少により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期アナリスト向け決算説明会資料|インフロニア・ホールディングス(5076)の適時開示 | Komori