インフロニア・ホールディングス(5076)・リスク悪化
資材調達・原材料価格のリスク
FY2022-Q3に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載は2026-08-07。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加357社が書いているテーマ・逆風369社・追い風1社
インフロニア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中122社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに55社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの370件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07悪化決算説明資料
「イラン情勢により、原油価格が急騰 長期化した場合はストレートアスファルト等の調達面にも懸念が生じる」
原油価格の急騰が実際に生じ、長期化した場合のストレートアスファルト等の調達懸念を記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における有利子負債(リース負債及び公共施設等運営権に係る負債を除く。)の残高は、前連結会計年度末の3,951億円から1,781億円増加し、5,733億円となりました。」
三井住友建設の取得に伴い有利子負債が増加し、金利上昇等による資金調達コストへのエクスポージャーが拡大している。 - 2026-05-13悪化決算説明資料
「イラン情勢により、原油価格が急騰 長期化した場合はストレートアスファルト等の調 達面にも懸念が生じる」
イラン情勢を背景に、原油価格の急騰が長期化した場合のストレートアスファルト等の調達懸念を明示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢の長期化や世界的な政策金利の引き上げ等が続く中、原油価格等の高騰や株式・為替等の金融資本市場の変動、供給面での制約等が当社グループの事業活動に及ぼす影響に引き続き、十分注意する必要があります。」
原油・原材料価格の高騰に加え、ウクライナ情勢、金融市場変動及び供給面の制約を継続的な事業活動上の懸念として明示している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「産油国による協調減産路線の維持等による原油価格の高騰に伴い、売上原価が上昇した」
原油価格高騰に伴う売上原価上昇が当四半期の舗装事業で実際に記載されている。