社会・地域の安全安心とサステナビリティ
FY2022-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
インフロニア・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「マテリアリティとして『安全安心とより快適な社会の創造』、『環境配慮社会の実現』、『バリューチェーンの強化』、『価値創造人材と相互尊重』、『ガバナンス強化』を特定しています。」
従来の6つのマテリアリティから5つの枠組みに整理し、2030年度目標・KPI・実績の進捗管理と結び付けている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「マテリアリティとして「安全安心とより快適な社会の創造」、「攻めの環境配慮社会の実現」、「バリューチェーンの強化」、「守りの環境配慮社会の実現」、「価値創造人財と相互尊重」、「ガバナンスの強化」を特定しています。」
従来の安全安心・サステナビリティの価値観を、6つのマテリアリティ、2030年目標及びKPIに結び付ける枠組みへ整理している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「前田道路(株)においては、2050年のカーボンニュートラルを目指し、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量削減をはじめとする地球環境問題や道路インフラの効率的保全、デジタル技術の活用等、社会及び国民の幅広いニーズに応えてサステナブルな社会を創造すべく研究開発に取り組んでいます。」
2050年カーボンニュートラル、温室効果ガス削減、道路インフラ保全及びデジタル活用を、サステナビリティに関する研究開発方針として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前田道路においては、2050年のカーボンニュートラルを目指し、二酸化炭素等の温室効果ガスの排出量削減をはじめとする地球環境問題や道路インフラの効率的保全、デジタル技術の活用等、社会及び国民の幅広いニーズに応えて、サステナブルな社会を創造すべく、「人と環境に配慮した技術」、「生産性の向上に寄与する技術」及び「持続可能な社会をつくる技術」を重点テーマにあげて研究開発に取り組んでいます。」
2050年カーボンニュートラル、環境配慮、生産性向上及び持続可能な社会に向けた研究開発の重点テーマを継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「サステナブルな社会を創造すべく、「人と環境に配慮した技術」、「生産性の向上に寄与する技術」及び「持続可能な社会をつくる技術」を重点テーマにあげて研究開発に取り組んでいます。」
持続可能な社会や環境への配慮を、舗装事業の研究開発上の重点テーマとして継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「「社会・地域の安全安心とサステナビリティ」をバリューとし、グループ共通の価値観を醸成するとともに、企業が果たすべき社会的責任についての理解を共有し企業施策を実行していくことで」
安全安心、サステナビリティ、社会的責任をグループ共通の価値観として示している。