インフロニア・ホールディングス(5076)・目標再定義
累積総発電量100万MWh/年の達成
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
再生可能エネルギー開発容量の拡大目標7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「再生可能エネルギーによる社会に対する温室効果ガス削減貢献量 2030年度 156万t/CO2 2050年度 240万t/CO2 16万t/CO2」
再生可能エネルギー拡大の指標を累積総発電量から、社会への温室効果ガス削減貢献量という2030・2050年度目標へ整理している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、新たに出資した匿名組合岐阜県多治見大藪蓄電所、匿名組合岐阜県各務原発電所、匿名組合千葉県八街蓄電所及び匿名組合滋賀県東近江発電所、新たに株式を取得した大間奥戸風力発電(株)を連結の範囲に含めています。」
再生可能エネルギー関連事業の拡大目標に関し、複数の蓄電・発電案件への出資及び風力発電会社の取得を実施している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日本風力開発は、国内の風力事業の黎明期から今日に至るまで、一貫して風力に特化した事業を展開する風力発電事業のリーディングカンパニーです。独立系事業者としてトップクラスの豊富な開発実績を誇り、これまで国内国外で293基、総発電容量570,850kWの風力発電所の開発(2023年4月時点)を手掛けてきました。」
再生可能エネルギー関連事業の拡大目標に関し、293基・総発電容量570,850kWの開発実績を持つ日本風力開発の取得を実行している。 - FY2023初出有価証券報告書
「再生可能エネルギー関連事業の拡大 開発した累積総発電量:100万MWh/年」
2030年度目標として、再生可能エネルギー関連事業を拡大し、開発した累積総発電量を年間100万MWhとするKPIを設定している。