インフロニア・ホールディングス(5076)・施策前進
M&Aによる不足領域の補完
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上297社が書いているテーマ・逆風1社・追い風316社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの318件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「三井住友建設(株)に対する株式公開買付けを実施し、2025年12月23日をもって当社の完全子会社となりました。」
不足領域をM&Aで補完する方針について、三井住友建設の公開買付け・スクイーズアウトによる完全子会社化が完了している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社グループは2025年9月の取得日に株式公開買付けで80.61%取得しており、2025年11月の臨時株主総会により、スクイーズアウトを通じての完全子会社化が2025年12月までに完了することが見込まれています。」
不足領域をM&Aで補完する方針に関し、三井住友建設株式の公開買付けによる取得と、完全子会社化に向けた手続を進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月12日開催の臨時取締役会において、日本風力発電株式会社(以下、「日本風力発電」という。)の全株式を所有するJWDホールディングス3株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、2024年1月31日付で株式を取得しました。」
不足領域をM&Aで補完する方針に関し、日本風力開発を傘下に置くJWDホールディングス3の全株式取得を実行している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得した(株)SEKI及び(有)関栄興業を連結の範囲に含めています。」「当第1四半期連結会計期間より、新たに株式を取得したBVN THANH CHUONG JOINT STOCK COMPANYを持分法適用の範囲に含めています。」
不足領域を補完するM&A方針に関して、舗装関連会社及び海外関連会社の株式取得を行い、連結又は持分法適用の対象としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループはインフラサービスにおける国内外での地位確立、事業領域のさらなる拡大を目指して、不足している領域や分野を補完するために有効な手段となる場合はМ&Aを実施していきます。」
不足領域をM&Aで補完する方針を継続し、事前調査と買収後のPMI・ガバナンスをリスク低減手段として明記している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「M&A推進:総合インフラサービス企業に必要な分野に関して不足領域をM&Aの実施により補完」
総合インフラサービス企業に必要な不足領域をM&Aで補完する方針を示している。