建築資材・燃料・電力取引価格の変動リスク
FY2021に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。41社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における我が国の経済は、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
資材価格・エネルギー価格の高騰を含む事業環境の不確実性を引き続き記載している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「昨今の木材価格の高騰を背景とした国内の未利用間伐材等のバイオマス燃料の調達価格上昇により収益性が低下いたしました。」
燃料価格の上昇が熊本錦町木質バイオマス発電所の収益性低下と減損損失3,939百万円として具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の5類感染症への移行に伴い感染対策が緩和されたものの、世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
資材価格・エネルギー価格の高騰が続く事業環境を引き続き記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループは、建築資材や燃料価格について、複数調達先の確保、一部燃料の固定価格調達、バイオマス燃料の自社内製化に取り組むことで価格変動に影響されにくい調達体制を整えております。」
資材・燃料価格変動に対し、複数調達、固定価格調達、自社内製化を対応策として記載している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「発電事業の事業性改善のための仕様が追加されたこと並びに海外調達品及び工事価格が変動したこと等から、投資予定金額の総額を2,899百万円から3,186百万円に変更しております。」
海外調達品及び工事価格の変動が、錦町木上西バイオマス発電所の投資予定額の増加として実際に現れている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
資材価格・エネルギー価格の高騰が続く事業環境を引き続き記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化、円安による影響等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
資材価格・エネルギー価格の高騰が続く事業環境を引き続き記載している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「世界的な資材価格やエネルギー価格の高騰、ウクライナ情勢の悪化等、依然として景気の先行きの見通しが難しい状況が続いております。」
世界的な資材価格・エネルギー価格の高騰が実際の事業環境として記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループがコントロールし得ない要因によって決定される価格の変動によって、受注活動や事業の収益性等が悪化するリスクがあります。」
建築資材、燃料、電力取引価格の変動が受注・収益性に影響する可能性を記載している。