バイオマス燃料の安定調達・低コスト大量生産の研究開発
FY2021に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年7月には、インドネシア 北スマトラ州 セイマンケイ工業団地においてEFBペレット製造の実証を行う工場が完工し、実証を通じて大規模商業化の実現を目指してまいります。」
EFBペレットの実証製造工場が2026年7月に完工し、研究開発から実証を通じた大規模商業化を目指す段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には新たな拠点として、インドネシアスマトラ島北スマトラ州においてEFBペレット製造工場の建設に着手いたしました。今後は、インドネシアスマトラ島北スマトラ州に拠点を移し、当該製造工場での生産・販売を進め、量産化に向けた研究開発を継続いたします。」
EFB燃料の商業生産化に向け、北スマトラ州の製造工場建設に着手し、同拠点で生産・販売及び研究開発を進める段階に移行した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「今後は、新たにインドネシアジャワ島に拠点を設け、研究開発を継続する予定としております。なお、インドネシアバタム島における研究開発は規模を縮小し、当面の間継続する予定としております。」
バタム島での研究開発を2024年3月で終了する計画から、規模を縮小して当面継続する計画へ変更し、ジャワ島にも新拠点を設ける方針を示している。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社グループでは、ヤシを原料としたバイオマス燃料の商業生産化を目的として、インドネシアバタム島において生産に関する研究開発を行っております。今後は、新たにインドネシアジャワ島に拠点を設け、研究開発を継続する予定としております。なお、インドネシアバタム島における研究開発は、2024年3月をもって終了する予定であります。」
ヤシ由来バイオマス燃料の商業生産化を目的とする研究開発について、バタム島での研究を2024年3月に終了し、新たにジャワ島へ拠点を設けて継続する計画へ変更している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「現在開発中のEFB燃料利用によるコスト低減も視野に入れたプロジェクト運営を検討しております」
従来のPKS調達に加え、開発中のEFB燃料利用によるコスト低減を視野に入れた燃料面の取り組みを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「バイオマス燃料製造工場用地について、取得を予定していたところ、賃貸の予定へと変更しております。これに伴い、設備の内容を変更しております。」
インドネシア北スマトラ州の燃料製造拠点について、取得から賃貸への変更後の計画を継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「バイオマス燃料製造工場用地について、取得を予定していたところ、賃貸の予定へと変更しております。これに伴い、設備の内容を変更しております。」
インドネシア北スマトラ州のバイオマス燃料製造工場用地について、取得から賃貸へ計画を変更し、設備内容も変更した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末から計画内容に変更なし」
インドネシア北スマトラ州のバイオマス燃料製造工場用地について、投資予定額197百万円、2022年12月着手・2026年12月完了予定の計画を維持している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末から計画内容に変更なし」
インドネシア北スマトラ州のバイオマス燃料製造工場用地について、投資予定額197百万円、2022年12月着手・2026年12月完了予定の計画に変更がない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末から計画内容に変更なし」
インドネシア北スマトラ州のバイオマス燃料製造工場用地について、投資額197百万円、2022年12月着手・2026年12月完了予定の計画に変更がないことを記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「インドネシア北スマトラ州 バイオマス燃料製造工場用地 197 0 自己株式処分資金 2022年 12月 2026年 12月」
インドネシア北スマトラ州のバイオマス燃料製造工場用地について、投資予定額197百万円、2022年12月着手・2026年12月完了予定の設備計画を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「木質バイオマス燃料の低コストかつ安定的な大量生産に向けた製造に関する研究開発を行っております。」
インドネシア子会社を通じ、バイオマス燃料の製造研究と安定調達先の確保を進めている。