テスホールディングス(5074)・施策前進
既存太陽光発電所のFIP制度への試験的移行
FY2023-Q3に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存太陽光発電所のFIP制度への試験移行1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自社FIP転再エネ容量(注)2 8.1MW 75MW 113MW」
FIP転換後に蓄電池併設が完了した自社再エネ容量について、2026年6月期実績8.1MWを開示し、2027年6月期75MW、2030年6月期113MWの計画に対する進捗を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社FIP転再エネ容量(着工済)8.3MW(実績)0MW」
TX2030の指標として、自社FIP転換再エネ容量について8.3MWが着工済みである一方、実績は0MWとして進捗を開示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループでは、特に出力制御の増加が見込まれる九州エリアにおいてFIT制度を活用した自社太陽光発電所について、蓄電池を併設したFIP制度への転換を図ることによって、出力制御の影響を抑えつつプレミアム交付による売電収入の向上に取り組んでまいります。」
既存2件・約0.6MWの試験的なFITからFIPへの移行から、自社・顧客の太陽光発電所を対象とする蓄電池併設型FIP転換と、予測・充放電運用まで含む事業へ説明を拡張している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「FIP制度を利用するものとしては、太陽光発電所1件が新たに運転を開始しております。」
第3四半期累計期間に、FIP制度を利用する太陽光発電所1件・1.8MWが2024年3月に新たに運転を開始した。既存発電所での試験移行から、FIP利用発電所の運転開始実績へ進展している。 - FY2023前進有価証券報告書
「プライムソーラー3合同会社が保有する既存太陽光発電所2件(発電容量合計約0.6MW)にかかる売電について、2023年3月よりFIT制度活用からFIP制度への移行を図り、試験的な取り組みとして運用を開始しております。」
既存太陽光発電所2件・約0.6MWについて、FITからFIPへの試験運用を開始した実績を通期報告でも確認している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「なお、当社グループにおいては、前述のとおりFIP新規認定・移行認定に一定の進捗がみられることを踏まえ、当該運用にかかる将来に向けた知見獲得等を目的として、プライムソーラー3合同会社が保有する既存太陽光発電所2件(発電容量合計約0.6MW)にかかる売電について、2023年3月よりFIT制度活用からFIP制度への移行を図り、試験的な取り組みとして運用を開始しております。」
既存太陽光発電所2件・合計約0.6MWについて、将来の知見獲得を目的に、2023年3月からFIT制度からFIP制度への試験的な移行運用を開始した。