発電・ユーティリティ設備のEPC展開
FY2021-Q3に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー株式会社が組成する合同会社の系統用蓄電所のEPC等が順調に進捗したことから、前年同期比で売上が増加いたしました。」
系統用蓄電所のEPC案件が静岡菊川蓄電所及び東京センチュリー関連案件へ広がり、エンジニアリング事業の売上高は22,197百万円、受注高は42,625百万円、受注残高は43,304百万円となった。 - FY2026-H1蓄電システム案件増加有価証券報告書
「また、再生可能エネルギー系設備に関するEPCにつきましては、蓄電システム案件の増加により順調に推移いたしました。」
再生可能エネルギー系EPCについて、蓄電システム案件の増加を記載している。開発型EPCについては当中間連結会計期間に新規案件がなく、売上計上がなかった。 - FY2025後退有価証券報告書
「FIT制度を活用した太陽光発電設備の優良事業化案件については、本書提出日現在、新規の受注はございません。当社グループでは、蓄電システム、自家消費用太陽光発電設備及び省エネルギー設備等のEPC拡大を図っております。」
FIT太陽光の優良事業化案件について新規受注がないと記載する一方、蓄電システム、自家消費用太陽光、省エネルギー設備へEPCの対象を広げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、脱炭素ニーズ等の高まりにより、コージェネレーションシステム(※6)や燃料転換設備(※7)、ユーティリティ設備(※8)等の省エネルギー系設備に関するEPC案件が前年同期比で増加し、EPCの進捗も好調に推移いたしました。」
省エネルギー系設備のEPC案件増加と進捗好調を記載している。エンジニアリング事業の売上高は7,607百万円、前年同期比35.1%増となった一方、再生可能エネルギー系設備のEPC案件数は減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家発電設備のEPC2件(発電容量合計約6.0MW)、ユーティリティ設備のEPC2件及び産業用太陽光発電システムのEPC27件(発電容量合計約42.0MW)につきましては、当連結会計年度において工事が完了しております。」
通期でコージェネレーション・自家発電、ユーティリティ、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。エンジニアリング事業の受注高は21,117百万円、受注残高は17,025百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家発電設備のEPC2件(発電容量合計約6.0MW)、産業用太陽光発電システムのEPC23件(発電容量合計約30.5MW)及びユーティリティ設備のEPC1件につきましては、当第3四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第3四半期累計期間に、コージェネレーション・自家発電設備EPC2件・約6.0MW、産業用太陽光EPC23件・約30.5MW、ユーティリティ設備EPC1件の工事完了を開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、産業用太陽光発電システムのEPC9件(発電容量合計約11.9MW)及びユーティリティ設備のEPC1件につきましては、当第2四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第2四半期連結累計期間に、産業用太陽光発電システムEPC9件・合計約11.9MW及びユーティリティ設備EPC1件の工事完了を開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、産業用太陽光発電システムのEPC6件(発電容量合計約10.2MW)につきましては、当第1四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第1四半期累計期間に、産業用太陽光発電システムEPC6件、合計約10.2MWの工事完了を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC2件(発電容量合計約9.6MW)、 LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC2件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC4件、エネルギーマネジメントシステムのEPC1件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC19件(発電容量合計約26.8MW)につきましては、当連結会計年度において工事が完了しております。」
通期でコージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC完了実績を件数・容量付きで開示している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC2件(発電容量合計約9.6MW)、 LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC2件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC3件、エネルギーマネジメントシステムのEPC1件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC16件(発電容量合計約24.4MW)につきましては、当第3四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第3四半期累計期間に、コージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC2件(発電容量合計約9.6MW)、LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC2件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC3件、エネルギーマネジメントシステムのEPC1件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC5件(発電容量合計約4.2MW)につきましては、当第2四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第2四半期累計期間に、コージェネレーション、燃料転換、ユーティリティ、エネルギーマネジメント、産業用太陽光のEPC工事完了実績を件数・容量付きで開示している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、LPGサテライト設備やLNG気化器等の燃料転換設備のEPC2件、ボイラや変電設備等のユーティリティ設備のEPC2件及び国内の産業用太陽光発電システムのEPC3件(発電容量合計約3.2MW)につきましては、当第1四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
燃料転換設備EPC2件、ユーティリティ設備EPC2件、産業用太陽光EPC3件・合計約3.2MWの工事完了を開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC5件(発電容量約13.7MW)、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC1件、顧客企業のユーティリティ設備に係るEPC2件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC9件(発電容量合計約14.3MW)につきましては、当第3四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
第3四半期累計期間に、コージェネレーション・自家用発電、LNG燃料転換、ユーティリティ、産業用太陽光のEPC完了実績を件数・容量付きで開示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、コージェネレーションシステムのEPC1件(発電容量約9.8MW)、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC1件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC7件(発電容量合計約13.7MW)につきましては、当第2四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
コージェネレーションEPC1件約9.8MW、既存ユーティリティ設備更新EPC1件、産業用太陽光EPC7件・合計約13.7MWが第2四半期累計期間に完了した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「なお、これらEPCの内、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC1件と、国内の産業用太陽光発電システムのEPC5件(発電容量合計約7.9MW)につきましては、当第1四半期連結累計期間において工事が完了しております。」
既存ユーティリティ設備EPC1件と産業用太陽光EPC5件・合計約7.9MWが四半期中に完了した。 - FY2021前進有価証券報告書
「コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC11件(発電容量合計約19.2MW)、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC2件、空調設備、ボイラや変電設備等、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC4件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC10件(発電容量合計約11.1MW)、バイオマス発電システムのEPC1件(発電容量合計約1.0MW)による売上を計上しております。」
従来の発電・ユーティリティEPCに加え、バイオマス発電システムEPCを含む案件実績を件数・容量付きで示している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「コージェネレーションシステム及び自家用発電設備のEPC9件(発電容量合計約17.6MW)、LNGサテライト設備等の燃料転換設備のEPC1件、空調設備、ボイラや変電設備等、顧客企業の既存ユーティリティ設備の更新に係るEPC3件、国内の産業用太陽光発電システムのEPC7件(発電容量合計約6.3MW)による売上を計上しております。」
複数種類の発電・燃料転換・ユーティリティ設備について、EPC案件の件数と容量を記載している。