HOUSEI(5035)・施策前進
M&A・事業提携による既存事業拡充・人材・技術獲得
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-03-30。
6記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風306社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの308件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30前進経営計画
「積極的なM&A(特に、医療・医薬領域への横展開を加速させる)」
M&Aを通じた事業規模・ドメイン知識・ノウハウの拡大方針が再確認され、特に医療・医薬領域への横展開を加速させる方針が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期においては、璞華供給鎖(蘇州)有限公司と方正環球科技有限公司の2社を新たに連結子会社といたしました。」
M&A・事業取得を通じて事業領域、人材、技術及び顧客基盤を拡大する方針に沿い、金融業界向け事業を移管した璞華供給鎖(蘇州)有限公司と、香港・台湾のメディア向けITサービス会社である方正環球科技有限公司の2社が新たに連結子会社となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「情報システム」セグメントにおいて、2023年4月28日付でアイード株式会社の全株式を取得いたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において266,359千円であります。」
アイード株式会社の買収完了に加え、買収に伴うのれん266,359千円が情報システムセグメントに計上された。また、みなし取得日を2023年6月30日とし、当第3四半期連結会計期間から損益計算書も連結された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに英語スピーキング評価AI「CHIVOX(R)」を活用したビジネスデベロップメントを事業内容とするアイード株式会社の全株式を2023年4月28日付けで取得し、子会社化いたしました。」
M&Aによる事業領域・人材・技術の獲得方針に沿ったアイード株式会社の買収完了が、連結範囲及び企業結合の注記でも再確認されている。買収自体は前四半期に開示済みで、新たな取得案件はない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は2023年4月26日開催の取締役会において、アイード株式会社の全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2023年4月28日付で全株式を取得しました。」
M&Aを活用する方針に基づき、アイード株式会社の全株式取得と子会社化が2023年4月28日に完了した。教育ICT事業分野の拡大を目的とする具体的な買収案件である。 - FY2022初出有価証券報告書
「既存事業の拡充、人材の獲得、関連技術の獲得及び新規事業への進出のため、M&Aや事業提携を推進してまいります。」
既存事業、人材、技術、新規事業を対象としてM&A及び事業提携を進める方針が明示されている。