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HOUSEI(5035)・目標前進

売上総利益率の重視とクラウド・プロダクト売上比率の向上

FY2022に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024-H1 – FY2026-H12023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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売上総利益率の目標管理と原価生産性向上15社が書いているテーマ・逆風3社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「国内IT事業は当社、アイード株式会社及びOmniXuttle株式会社で展開しております。売上高は2,046,908千円(前年同中間期比91,086千円減、同4.3%減)となりましたが、売上総利益率の改善などにより、営業利益は29,945千円(前年同中間期は30,360千円の営業損失)となりました。」

    国内IT事業では減収であったものの、売上総利益率の改善などにより営業損益が前年同期の30,360千円の損失から29,945千円の利益へ転じた。売上総利益率を重視する方針に対する事業別の改善実績が示された。
  2. 2026-03-30前進経営計画

    「下記3項目を重要な経営指標に設定」

    国内IT事業では売上総利益率、ソフトウエアエンジニア数、研究開発費を、海外IT事業では売上成長率、売上総利益率、研究開発費を重要な経営指標として設定したことが示された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループ全体の売上高は、2,397,481千円(前年同中間期比44,497千円増、同1.9%増)の増収、売上総利益についても749,740千円(前年同中間期比82,684千円増、同12.4%増)の増益となりました。」

    売上総利益は749,740千円、前年同中間期比12.4%増となり、売上高に対する売上総利益率は約31.3%と前年同中間期の約28.3%から改善した。売上総利益率を重視する方針に対する数値上の前進が示されている。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上総利益についても667,056千円(前年同中間期比82,003千円増、同14.0%増)の増益となりました」

    当中間連結会計期間の売上総利益率は約28.3%で、前年同中間期の約26.6%から改善した。売上総利益を重視する方針に対し、数値上の改善が示されている。
  5. FY2024-Q1売上総利益率の数値更新有価証券報告書

    「売上高1,258,041千円、売上原価909,273千円、売上総利益348,767千円となりました。」

    当第1四半期の売上総利益は348,767千円となった。売上高に対する売上総利益の比率は前年同期の約28.3%から約27.7%へ低下しており、売上総利益率を重視する方針に対する数値が更新された。
  6. FY2023-Q3売上総利益の数値更新有価証券報告書

    「増収に伴い売上原価は前年同四半期と比べ321,363千円(14.7%増)増加し、売上総利益については、前年同四半期より83,580千円(10.4%増)の増加となりました。」

    売上総利益は前年同四半期比10.4%増の885,999千円となった。売上総利益率を重視する方針自体の変更や、クラウド・プロダクト売上比率の変化についての説明はない。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上総利益については、前年同四半期より82,714千円(16.5%増)の増加となりました。」

    売上高2,198,322千円、売上総利益585,052千円であり、前年同期の売上総利益率約25.6%から当四半期累計は約26.6%へ改善したと算出できる。売上総利益率を重視する方針に対し、数値上の改善が示されている。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価は前年同四半期と比べ38,773千円(5.1%増)増加しましたが、売上総利益については、前年同四半期より49,108千円(18.5%増)の増加となりました。」

    売上高と売上総利益の数値から算出される売上総利益率は、前年同期の約25.9%から当四半期の約28.3%へ改善している。改善要因をクラウドサービスやプロダクト売上比率の上昇によるものとする記載はない。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「当社グループとしては、売上総利益率を最も重要視する経営指標として考えております。今後につきましては、顧客に汎用的に提供できるクラウドサービスやプロダクトなど、初期開発費用が発生するものの、それ以降の費用の発生が少なく、売上総利益率の高くなるサービスやプロダクトの売上比率を上げていくことにより、売上総利益率の改善を図ってまいります。」

    売上総利益率を最重要指標と位置づけ、クラウドサービスやプロダクトの売上比率を高めることで改善する方針が初めてまとまって記載されている。2022年12月期の連結売上総利益率は27.1%で、前年の26.8%から若干改善した一方、単体は23.0%に悪化している。
一緒に動いた変遷

「生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」の開発」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」の開発4回
  3. 2情報システム事業のサービス構成3回
  4. 3カスタマイズ型開発からクラウド・汎用ITサービスへの転換3回
  5. 4AI・ITを活用した無人店舗ソリューションの書店導入2回
  6. 5ヘルスケア領域への進出と資本・業務提携の活用2回
  7. 6教育研修・技術委員会・人員拡充による開発力向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOUSEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-30の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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