Komori
HOUSEI(5035)・目標再定義

カスタマイズ型開発からクラウド・汎用ITサービスへの転換

FY2022に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024-Q1 – 2026-06-092023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
カスタマイズ開発からクラウド汎用サービスへの事業転換19社が書いているテーマ・逆風3社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「単なるコーディングや定型的なシステム構築から、AIを活用したビジネスプロセスの再設計(DXコンサルティング)や、高度なAIインテグレーション領域へのシフトを進め、人月依存型ビジネスからの脱却と案件あたりの付加価値向上を図っております。」

    従来のカスタマイズ開発からクラウド・汎用サービスへ転換する方針が、AIを用いたビジネスプロセス再設計、高度なAIインテグレーション、人月依存からの脱却へと具体的に再構成されている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「AIエージェントによるデータ分析生成を可能にするAIチャット型BI「imprai ezBI」をリリースいたしました。生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」についても、生成AI検索エンジン「Perplexity AI」とLLM(大規模言語モデル)「DeepSeek R1」の搭載、「Googleドライブ」や「Box」とのAPI連携、アリババクラウドの最新LLM「QWQ-32B」の搭載、コミュニケーションツール「Microsoft Teams」との連携などの機能拡張をいたしました。」

    クラウド・汎用ITサービスへの転換方針に沿い、AIチャット型BI「imprai ezBI」のリリースと、生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」への複数LLM搭載・外部サービス連携などの具体的な機能拡張が行われた。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新たなサービスとして、写真や動画などのメディアコンテンツの管理・検索を行うクラウド型デジタルメディアデータベースサービス「Pixtock1.0」を6月21日にリリースしました。また、AI(人工知能)・ITを活用したHOUSEIの省力化店舗運営支援サービス「無人店舗ソリューション」の書店への導入が本格化しております。さらに、生成AIのメジャーな基盤モデルとの連携により、高度なプログラミングスキルを用いずとも、生成AI活用アプリケーションを容易に開発することができる生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」も開発が完了しました。」

    クラウド・汎用ITサービスへの転換方針に沿い、デジタルメディアデータベース、無人店舗支援、生成AIローコード開発という複数の新サービスについて、リリース、導入本格化、開発完了の具体的な進展が示された。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前期に子会社として設立したSEVEN&EIGHT SYSTEM株式会社が開発した「キャンペーンGO」(※1)というクラウドサービスを当社が販売開始するなど、新しいサービスを展開しました。」

    クラウドサービス「キャンペーンGO」の販売開始により、顧客別カスタマイズ開発からクラウドを活用した汎用的なITサービス提供へ転換する方針に沿う具体的なサービス展開が記載されている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「顧客ごとにカスタマイズされた情報システムの構築サービスから、クラウドを活用した汎用的なITサービス提供事業への転換を図っていきます。」

    従来型の顧客別カスタマイズ開発から、クラウドを利用した汎用サービス提供への事業転換が、経営方針及び目標として明示されている。
一緒に動いた変遷

「生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」の開発」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生成AIローコード開発プラットフォーム「imprai」の開発3回
  3. 2情報システム事業のサービス構成3回
  4. 3売上総利益率の重視とクラウド・プロダクト売上比率の向上3回
  5. 4教育研修・技術委員会・人員拡充による開発力向上3回
  6. 5AI・ITを活用した無人店舗ソリューションの書店導入2回
  7. 6M&A・事業提携による既存事業拡充・人材・技術獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HOUSEIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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