ライバーの発掘・育成パイプラインの強化
FY2022に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-09。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-09前進決算説明資料
「長期的な視点からマーケットを拡大するべく、様々なテーマでオーディションを定期的に開催し、中長期で活躍できる新規VTuberの発掘・育成に取り組み、累計の応募者数は過去最大」
VTAオーディションを複数テーマで継続し、累計応募者数が4.6万人に達した実績を開示した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「定期的なオーディションの実施および新人デビュー施策の推進により、新たな魅力を持つIPを継続的に創出してまいります。」
オーディション、育成及び新人デビューを通じたライバー発掘・育成方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月期には19名の新規VTuberがデビューしております。」
新規VTuberの輩出について、2025年4月期に19名がデビューした実績を開示した。また、バーチャル・タレント・アカデミーへの応募者が累計4.1万人に達したことも記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「バーチャル・タレント・アカデミーでは継続的なVTuberの輩出に向けた幅広い才能を集めるオーディションを定期的に開催しており、年間で50人から60人程度の候補生を選抜しております。」
養成所・オーディションによるライバー発掘について、年間50人から60人程度を選抜する運用規模を新たに開示した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、2021年6月にバーチャル・タレント・アカデミーと呼ばれるVTuberの養成所を開校しております。ライバー候補の方々をVTuberとしてデビューさせる前段階において、配信トレーニング、ボイス・歌唱トレーニング、ダンス・モーショントレーニング、ファンとの向き合い方、動画編集・スタジオ活用能力の強化等、個々人が希望する活動の方向性等を加味しながら、育成機能を強化していくことを考えております。」
バーチャル・タレント・アカデミーを通じた候補者及び既存ライバーの育成方針を継続して記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2021年6月にバーチャル・タレント・アカデミーと呼ばれるVTuberの養成所を開校しております。ライバー候補の方々をVTuberとしてデビューさせる前段階において、配信トレーニング、ボイス・歌唱トレーニング、ダンス・モーショントレーニング、ファンとの向き合い方、動画編集・スタジオ活用能力の強化等、個々人が希望する活動の方向性等を加味しながら、育成機能を強化していくことを考えております。」
養成所を通じた候補者育成と既存ライバーの能力底上げを計画。