ANYCOLOR(5032)・施策前進
新スタジオの拡張によるコンテンツ制作能力の強化
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-10。直近の記載は2026-09-09。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新スタジオ拡張によるコンテンツ制作能力強化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進決算説明資料
「FY28/4期中の運用開始を目指して、現スタジオの増床による機能強化を検討中」
現スタジオの増床による機能強化を2028年4月期中の運用開始目標として示し、スタジオ投資約40億円を中期投資計画に含めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「スタジオ設備 約2,700百万円/自己資金/2026年度~2027年度/賃借面積5千㎡」
従来のスタジオ拡張実施に続き、2026年度から2027年度に約27億円を投じ、賃借面積5千㎡のスタジオ設備を新設する計画を開示した。 - FY2025達成有価証券報告書
「当社では2024年10月に配信スタジオへの設備投資を実施し、新スタジオは面積規模をこれまでの3倍の規模に拡張し、VTuberの人数増加や、多様なコンテンツ制作ニーズに対応しております。」
2024年秋に予定していた配信スタジオへの設備投資を2024年10月に実施し、面積を従来の3倍に拡張した。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、当社では2024年秋に配信スタジオへの設備投資を行うことを計画しており、新スタジオは面積規模をこれまでの3倍の規模に拡張し、VTuberの人数増加や、多様なコンテンツ制作ニーズに対応してまいります。」
2024年秋を予定時期とし、スタジオ面積を従来の3倍に拡張する設備投資計画を初めて開示した。2D・3Dスタジオ、レコーディングスタジオ及び個人配信ブースの拡充も予定している。