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ANYCOLOR(5032)・方針前進直近の決算説明資料(2026-09-09)では「引き上げ」

内部留保を優先し当面配当を実施しない方針

FY2022に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-09。

19記載
5年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022 – FY2024-Q3再定義FY2024 – FY2025-H12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-09引き上げ決算説明資料

    「配当性向30%以上とする方針を継続(計画期間合計で150億円程度)」

    配当性向30%以上の方針を継続し、2027年4月期から2029年4月期までの計画期間における配当及び自己株式取得を含む株主還元規模を示した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「実施済みの中間配当金である1株当たり35.0円と併せまして、年間配当金は1株当たり75円であります。」

    配当性向30%以上を目安とする方針のもと、2026年4月期に中間35円・期末40円、年間75円の配当を実施した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年12月10日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………2,138百万円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………35円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年1月14日」

    2025年4月期の期末配当32円50銭の支払いに続き、2026年4月期の中間配当35円を決議し、継続的な株主還元の実施を開示した。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「そのうえで、剰余金の配当については配当性向30%以上を目安に安定的かつ継続的に実施することを目指しております。」

    従来の配当実施時期未定の説明から、配当性向30%以上を目安とする具体的な配当方針へ進展した。2025年4月期には年間配当65円を実施し、2025年4月期からの3年間で300億円以上の株主還元を目指す方針も継続している。
  5. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「2024年12月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    会社設立以来配当を実施していなかった従来の説明及び配当実施時期未定の方針から、中間配当を決議する段階へ移行した。配当金総額は1,973,457千円、1株当たり32円50銭、効力発生日及び支払開始日は2025年1月14日としている。
  6. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を経営上の重要課題の一つとして位置付けております。このような観点から、当社は、将来における安定的な企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、経営成績に応じた株主への利益還元を継続的に行うことを基本方針としております。株主還元は主として自己株式の取得で対応することを考えており、現時点において配当実施の可能性及び実施時期等については未定であります。」

    内部留保を優先し当面配当を実施しない従来の説明から、成長投資・内部留保・株主還元のバランスを考慮し、株主還元を主として自己株式取得で行う方針へ枠組みを変更した。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第3四半期報告書においても配当を実施していないことを確認できる。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第2四半期報告書においても配当を実施していないことを確認できる。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第1四半期報告書においても配当を実施していないことを確認できる。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「会社設立以来、当事業年度を含め配当は実施しておりません。」

    内部留保を財務体質強化と事業拡大に活用し、具体的な配当実施時期・内容・有無は未定とする方針を継続している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第3四半期報告書でも配当を実施していないことを確認できる。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第2四半期報告書でも配当を実施していないことを確認できる。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、配当を実施していないため記載しておりません。」

    第1四半期においても配当を実施していないことを確認できる。
  14. FY2022初出有価証券報告書

    「現時点では、当社は成長過程にあると考えており、内部留保の充実を図り、事業拡大と事業の効率化のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元につながると考えております。このことから、創業以来配当は実施しておらず、今後においても当面の間は内部留保の充実を図る方針であります。」

    将来の利益還元は検討するが、実施時期・内容は未定。
一緒に動いた変遷

「日本における「にじさんじ」ファンコミュニティの拡大」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本における「にじさんじ」ファンコミュニティの拡大7回
  3. 2売上高・領域別売上高・営業利益・営業利益率による成長管理5回
  4. 3ライブ配信以外の接点による収益基盤の多角化5回
  5. 4自己株式の取得による資本政策4回
  6. 5ライバーの発掘・育成パイプラインの強化4回
  7. 6海外VTuberビジネスの成長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ANYCOLORの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-09の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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