モイ(5031)・リスク対処直近の発生事実(2026-05-19)では「悪化」
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-05-19。
8記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-19悪化発生事実
「なお、本第三者割当増資による希薄化が生じることとなりますが、本第三者割当増資を通じた割当予定先との業務提携により各種事業展開を図ることは、当社の企業価値及び株式価値の向上に資するものと判断しております。」
2026年7月31日予定の第三者割当増資について、発行済株式数に対する発行数量が23.99%となり、株式希薄化が予定されることを明記した。 - FY2026対処有価証券報告書
「当社は役員及び従業員に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとして新株予約権を366,000株(発行済株式総数比率で2.6%)付与しております。」
潜在株式数は366,000株、発行済株式総数比2.6%となり、前期の470,000株・3.4%から低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社は役員及び従業員に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとして新株予約権を470,000株(発行済株式総数比率で3.4%)付与しております。」
潜在株式数は470,000株、発行済株式総数比3.4%となり、前期記載の525,000株・3.8%から低下した。一方、今後の追加付与も検討している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「普通株式の発行済株式の増加92,000株は、ストックオプションとしての新株予約権の権利行使による増加であります。」
新株予約権の行使による株式発行が年度内にも発生し、発行済株式総数が13,874,000株から13,966,000株へ増加した。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「当社は、当第3四半期累計期間において、第1回及び第2回新株予約権の行使による払込みを受けました。」
新株予約権の行使が継続し、発行済株式総数は前事業年度末の13,874,000株から13,966,000株へ増加した。潜在的な株式数増加が実際に発生した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使によるものであります。」
当四半期に新株予約権の行使により発行済株式総数が92,000株増加し、潜在的な株式数増加が実際に発生した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社は役員及び従業員に対し、長期的な企業価値向上に対するインセンティブとして新株予約権を525,000株(発行済株式総数比率で3.8%)付与しております。」
新株予約権の残存規模はFY2022記載の969,000株・8.0%から525,000株・3.8%へ低下している。リスク自体は引き続き認識している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ストック・オプションを969,000株(発行済株式総数比率で8.0%)付与しております。」
新株予約権の行使による発行済株式数の増加、需給バランス、株価形成への影響をリスクとしている。