ユーザーによる独自文化・コミュニティの自然発生と発展の支援
FY2022に初出。27回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「肌・目・鼻などをナチュラルに補正する「美顔フィルター」機能の公開、配信者と視聴者の双方が楽しめるユーザー参加型キャンペーンの展開、バラエティ豊かな映画作品の共同オンライン視聴イベントの実施等を通して、ユーザー満足度の向上に努めました。」
美顔フィルター、ユーザー参加型キャンペーン、映画の共同オンライン視聴イベントを実施し、ユーザー参加とコミュニティ形成を促す施策を具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「ユーザー満足度の向上に向けては、人気キャラクターとのコラボレーション施策の実現、節分、クリスマスといった季節イベントに連動したキャンペーンの実施、多彩な人気映画作品の共同視聴イベントの開催等を実施しました。」
人気キャラクター、季節イベント、映画の共同視聴を組み合わせたユーザー参加施策を実施し、ユーザー文化・コミュニティ形成を継続して具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社では、ゲーム感覚でボーナスや賞品が当たるユーザー参加型キャンペーンの開催、人気キャラクター「おしゅしだよ」のキャラクタースタンプ第5弾の公開、多彩な人気映画の共同オンライン視聴イベントの実施、サンリオキャラクターズとのコラボレーションキャンペーンの開催等により、ユーザー満足度の向上に努めました。」
ユーザー参加型キャンペーン、キャラクタースタンプ、人気映画の共同オンライン視聴、サンリオキャラクターズとのコラボレーションを実施し、ユーザー参加とコミュニティ形成を促す施策を継続・具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「ユーザー満足度向上のための施策としては、人気キャラクターとのコラボレーションイベント、バレンタインやハロウィンなどの季節イベントに連動した限定アイテム公開、配信者とリスナー双方のエンゲージメントを高めるユーザー参加型キャンペーン、新しい公式キャラクター「ソノヒグラシ」のデビュー等を実施しました。」
人気キャラクター・季節イベント・参加型キャンペーンに加え、公式キャラクターのデビューを実施し、ユーザー参加と独自文化の形成を促す施策を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社では、当社サービス「ツイキャス」のユーザーである配信者、リスナー双方のユーザー満足度向上を目指し、新しい公式キャラクターである「ソノヒグラシ」のデビュー発表、各種賞品が当たるユーザー参加型キャンペーンの開催、ホラー、ミステリー、日本アカデミー賞受賞作品など多彩な人気映画作品の共同オンライン視聴配信などを実施しました。またプラットフォームにおける文化の多様性拡大を促進することを目指して、スマートフォンだけで3Dアバターを使った配信が可能となる「3Dアバター」機能や、ユーザー参加型キャンペーンの一体感醸成に寄与する「オンラインクレーンゲーム」機能を公開しました。さらに18歳未満ユーザーの収益化支援のための「メンバーシップU」開設キャンペーン、当社自主音楽レーベル「Moi Records」主催の「歌い手フェス vol.1」などを実施し、プラットフォームの経済規模拡大に努めました。」
公式キャラクター、ユーザー参加型キャンペーン、共同オンライン視聴、3Dアバター、オンラインクレーンゲーム、メンバーシップU、音楽イベントなど、ユーザー参加と独自文化の形成を促す施策を具体的に実施した。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「ユーザー満足度向上に向けては、TVアニメ放送20周年の『ケロロ軍曹』とのコラボイベントとして、TVアニメ全358話の6日間連続放送、劇場版アニメの日韓同時放送、「ツイキャス」で使える『ケロロ軍曹』スタンプの日本語・韓国語版のリリース、さらにはユーザー参加型コラボキャンペーンを開催し、多くのユーザーに参加いただきました。さらに季節に連動した限定アイテムキャンペーンや、松竹株式会社とのコラボレーションによる人気映画作品の無料配信などを実施しました。」
『ケロロ軍曹』との大規模な連続放送、日韓同時放送、日韓向けスタンプ、ユーザー参加型キャンペーン、映画配信などを実施し、ユーザー参加とコミュニティ形成を促す施策を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人気オンラインゲームやオンラインクイズなどを活用したユーザー参加型オンラインイベントの開催、アニメ作品や映画作品とのコラボレーションによるオンライン共同視聴体験の促進、音声認識AIを活用した日英自動文字起こし可能なショート動画作成機能の公開と利用促進などを通して、新規ユーザー獲得ならびにユーザー満足度向上に努めました。」
参加型オンラインイベント、共同視聴、AIショート動画など複数の具体的施策を実施し、ユーザー文化・コミュニティの拡大を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度の向上を目指して、視聴者と配信者がライブ配信内で協力してクイズに答える「ツイキャスQ」や、人気オンラインゲームを使ったゲームイベント「ツイキャス x Only Up! 登頂チャレンジ」を開催しました。」
視聴者と配信者が協力するクイズ機能やゲームイベントを開催し、ユーザー参加型のコミュニティ形成施策を具体化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度の向上を目的として、当社サービス「ツイキャス」で利用可能な「もふピヨ」や「ポムポムプリン」といった人気キャラクターとのコラボスタンプの公開や、季節と連動したユーザー参加型プレゼントキャンペーンである「全国ふわふわ雨宿りキャンペーン」を実施しました。また、文化と経済の両面からプラットフォームの規模を拡大することを目指して、音声AIを活用することで日本語・英語での自動文字起こしが可能となったショート動画作成機能「クリップ」の公開や、オンライン共同視聴体験推進のための人気ホラー・アニメ作品等とのコラボレーション放送を継続しました。」
人気キャラクターとのコラボスタンプ、ユーザー参加型キャンペーン、ショート動画、オンライン共同視聴を実施し、ユーザー参加とコミュニティ形成を促す施策を継続・具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度のさらなる向上とプラットフォーム規模の拡大を目指し、お文具といっしょ、サンリオキャラクターといった人気キャラクターとのコラボレーションを含むユーザー参加型キャンペーンの開催、オンライン共同視聴体験推進の継続、さらに当社サービス「ツイキャス」の既存機能改善および新機能公開を実施しました。」
人気キャラクターとのユーザー参加型キャンペーン、オンライン共同視聴、既存機能改善・新機能公開を実施し、ユーザー参加とコミュニティ形成を促す施策を継続・具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、「ツイキャス」では、雑談、音楽、ゲーム配信など多様なジャンルでユーザー主導による独自の配信文化が自発的に多数発生していると当社は分析しており、ユーザー同士が容易に自分の興味・関心に関するトピックを通じたコミュニケーションができる空間=ライブ配信を見つけることが可能になるように、「ツイキャス」の配信文化を元に、100以上の配信カテゴリーを提供しています。」
ユーザー主導の配信文化・コミュニティ形成を、100以上の配信カテゴリーという具体的な仕組みで支援していることを示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、ユーザー満足度の向上と、それに伴うユーザー基盤拡大、収益機会増加を目指して、人気ホラー映画「貞子」シリーズや人気アニメ「アイカツ!シリーズ」等のオンライン共同視聴、人気コミック「明日、私は誰かのカノジョ」や人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションによるユーザー参加型キャンペーン等の施策を実施しました。」
オンライン共同視聴やコラボレーションによるユーザー参加型キャンペーンを実施し、ユーザー同士の参加・交流を促す施策を具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、ユーザー満足度の向上と、それに伴うユーザー基盤拡大、収益機会増加を目指して、「ラブライブ!スーパースター!!」などの各種人気アニメタイトルとのコラボレーションによる共同オンライン視聴や、「あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE」などの応援上映会(複数の視聴者が同時に配信内容をオンライン視聴しながら、音声コメントで配信に参加が可能)の開催といった施策を実施しております。」
人気アニメとの共同オンライン視聴や応援上映会を実施し、ユーザー同士の参加型コミュニティ形成を具体的に進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「高音質音声スペース「スペースポッドbyツイキャス」を活用した劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」等のオンライン応援上映会(複数の視聴者が同時に配信内容をオンライン視聴しながら、音声コメントで配信に参加が可能)の開催等を実施しております。」
複数視聴者が音声コメントで参加できるオンライン応援上映会を実施し、コミュニティ形成を支援する具体的なサービス活用実績を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「ユーザーによる独自文化・コミュニティの自然発生・発展を支援する仕組みの強化」
配信者支援プログラムの多様化・大規模化や新機能のリリースを手段として挙げている。