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モイ(5031)・目標前進

顧客あたり収益の拡大

FY2022に初出。22回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-09-10。

22記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024前進FY2025-H1 – 2026-09-102022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
会員制・配信サービス拡充によるユーザー獲得と顧客単価向上4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は8,052円(前年同期比12.2%増)と順調に推移しました。」

    月間平均ポイントARPPUが8,052円、前年同期比12.2%増となり、顧客あたり収益の指標が前進した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は7,474円(前期比10.4%増)と順調に成長しました。また、実質売上総利益については、1,909百万円(前期比7.5%増)と堅調に推移しました。」

    ARPPUが7,474円、前期比10.4%増、実質売上総利益が1,909百万円、前期比7.5%増となり、顧客あたり収益と収益性の指標が前進した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間において、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は7,179円(前年同期比7.1%増)と順調に推移しました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の成長が継続したことが貢献し、912,795千円(前年同期比2.1%増)となりました。」

    月間平均ポイントARPPUが7,179円、前年同期比7.1%増となり、実質売上総利益も912,795千円、前年同期比2.1%増となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,768円(前期比3.1%増)と堅調に推移しました。」

    顧客あたり収益の指標であるARPPUが6,768円、前期比3.1%増となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、当中間会計期間において、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、73千(前年同期比3.4%減)の着地となりました。一方で、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,703円(前年同期比2.6%増)と堅調に推移し、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,954百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、実質売上総利益(当社が獲得する売上高合計から、収益化された配信者に対してお支払する報酬額と、Apple Inc., Google Inc. 等の決済代行業者に対して支払う手数料を差し引いた金額)については、「メンバーシップ」の成長が継続したこと等の影響により、894,431千円(前年同期比4.3%増)となりました。」

    PUとポイント販売売上は減少した一方、ARPPUは6,703円で前年同期比2.6%増、実質売上総利益は894,431千円で同4.3%増となり、顧客あたり収益および収益性の一部指標が前進した。
  6. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、前期から継続する国内ライブ配信サービス市場における競争環境の変化の影響による減少傾向を回復するには至らず、当第1四半期累計期間においては、当社の重要指標である月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は73千(前年同期比4.5%減)、月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,509円(前年同期比0.6%減)となり」

    顧客あたり収益の指標であるARPPUが6,509円、前年同期比0.6%減となり、前期からの減少傾向を回復できなかった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,562円(前期比5.9%増)と堅調に推移しました。」

    ARPPUが6,562円、前期比5.9%増となり、顧客あたり収益の拡大を数値で示した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度の向上を目指して、視聴者と配信者がライブ配信内で協力してクイズに答える「ツイキャスQ」や、人気オンラインゲームを使ったゲームイベント「ツイキャス x Only Up! 登頂チャレンジ」を開催しました。また、プラットフォームの経済規模拡大を目的に、海外在住配信者向け収益化サービスの提供や、メンバーシップ会員限定プレミア配信チケットの販売を開始し、資本業務提携先である株式会社STPR所属の人気アイドルユニット「すとぷり」とのコラボレーションによるメンバーシップ会員限定プレミア配信割引クーポンキャンペーンを実施しました。さらに、プラットフォームにおける文化の拡大を目指して、より多くの利用者にオンライン共同視聴を体験いただくために、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピット出演のSFサスペンス映画「12モンキーズ」や新作TVアニメ「政宗くんのリベンジR」等の放送を実施しました。その結果、当第3四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,579円(前年同期比7.7%増)と堅調に推移しました。」

    参加型イベント、海外配信者向け収益化、会員限定プレミア配信、オンライン共同視聴を展開し、月間平均ポイントARPPUは6,579円、前年同期比7.7%増となった。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度の向上を目的として、当社サービス「ツイキャス」で利用可能な「もふピヨ」や「ポムポムプリン」といった人気キャラクターとのコラボスタンプの公開や、季節と連動したユーザー参加型プレゼントキャンペーンである「全国ふわふわ雨宿りキャンペーン」を実施しました。また、文化と経済の両面からプラットフォームの規模を拡大することを目指して、音声AIを活用することで日本語・英語での自動文字起こしが可能となったショート動画作成機能「クリップ」の公開や、オンライン共同視聴体験推進のための人気ホラー・アニメ作品等とのコラボレーション放送を継続しました。その結果、当第2四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,531円(前年同期比9.6%増)と堅調に推移しました。」

    ユーザー参加型施策、ショート動画機能、共同視聴を展開し、月間平均ポイントARPPUは6,531円、前年同期比9.6%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境のもと、当社では、ユーザー満足度のさらなる向上とプラットフォーム規模の拡大を目指し、お文具といっしょ、サンリオキャラクターといった人気キャラクターとのコラボレーションを含むユーザー参加型キャンペーンの開催、オンライン共同視聴体験推進の継続、さらに当社サービス「ツイキャス」の既存機能改善および新機能公開を実施しました。その結果、第1四半期累計期間においては、当社の重要指標の一つである月間平均ポイントARPPU(Average Revenue Per Paid Userの略、課金ユーザー一人当たりの平均課金額)は6,547円(前年同期比11.7%増)と堅調に推移しました。」

    ユーザー参加型キャンペーン、共同視聴、機能改善等を実施し、月間平均ポイントARPPUは6,547円、前年同期比11.7%増となった。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「また、実質売上総利益については、配信者を毎月定額の会員費で応援することができる「メンバーシップ」の売上が成長したこと等の影響により、1,680百万円(前期比3.8%増)となりました。」

    メンバーシップ等の収益機会拡大により、実質売上総利益が1,680百万円、前期比3.8%増となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、ユーザー満足度の向上と、それに伴うユーザー基盤拡大、収益機会増加を目指して、人気ホラー映画「貞子」シリーズや人気アニメ「アイカツ!シリーズ」等のオンライン共同視聴、人気コミック「明日、私は誰かのカノジョ」や人気キャラクター「すみっコぐらし」とのコラボレーションによるユーザー参加型キャンペーン等の施策を実施しました。」

    オンライン共同視聴や人気作品・キャラクターとのコラボレーションを実施し、顧客満足度、ユーザー基盤、収益機会の拡大に向けた施策を進めた。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、ユーザー満足度の向上と、それに伴うユーザー基盤拡大、収益機会増加を目指して、「ラブライブ!スーパースター!!」などの各種人気アニメタイトルとのコラボレーションによる共同オンライン視聴や、「あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE」などの応援上映会(複数の視聴者が同時に配信内容をオンライン視聴しながら、音声コメントで配信に参加が可能)の開催といった施策を実施しております。」

    人気アニメとのコラボレーション、共同オンライン視聴、応援上映会を実施し、ユーザー満足度・顧客基盤・収益機会の拡大に向けた施策を進めた。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、ユーザー基盤の拡大とユーザー満足度の向上を伴う顧客あたりの収益拡大を目指し、「バレンタイン&ホワイトデーキャンペーン」やサンリオキャラクターズとのコラボ企画「春のポムポムプリンvsシナモロールキャンペーン」といったユーザー参加型キャンペーンの開催、ツイキャスで利用可能なスタンプ機能への「リラックマ」、「ポチャッコ」等の人気キャラクターの追加、「ツイキャスアニメ」にて「ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」等の人気アニメタイトルの配信、高音質音声スペース「スペースポッドbyツイキャス」を活用した劇場版「KING OF PRISM by PrettyRhythm」等のオンライン応援上映会の開催等を実施しております。」

    ユーザー参加型企画、キャラクター・アニメコンテンツ、オンライン上映会を具体的に展開し、顧客あたり収益拡大に向けた施策を実行した。
  15. FY2022初出有価証券報告書

    「顧客あたりの収益拡大」

    定期イベント、課金ユーザー数の増加、顧客単価向上、配信者応援サブスクリプション拡大を手段としている。
一緒に動いた変遷

「ポイント販売依存の低減と新たな収益機会の創出」は、この変遷が動いた22回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20181613119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ポイント販売依存の低減と新たな収益機会の創出20回
  3. 2ユーザーによる独自文化・コミュニティの自然発生と発展の支援18回
  4. 3配信者応援サブスクリプションの拡大16回
  5. 4ポイント販売への売上集中13回
  6. 5有料ライブ配信による新規ユーザー層の獲得11回
  7. 6サーバー・ネットワーク設備への増強投資9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モイの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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