顧客基盤の拡大
FY2022に初出。21回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-09-10。
モイがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、国内ライブ配信サービス市場における競争環境変化の影響を強く受け、57千(前年同期比15.7%減)となり」
課金ユーザー数は57千、前年同期比15.7%減となり、顧客基盤の減少傾向が続いた。 - FY2026悪化有価証券報告書
「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は当初想定を下回り、65千(前期比9.6%減)となり」
課金ユーザー数は65千となり、前期比9.6%減で、顧客基盤の減少傾向が続いた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は67千(前年同期比7.6%減)となり、連動してポイント販売売上は2,923百万円(前年同期比1.1%減)の着地となりました。」
月間平均ポイントPUは67千、前年同期比7.6%減となり、顧客基盤の減少傾向が続いた。ポイント販売売上も前年同期比1.1%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は当初想定を下回り、72千(前期比3.0%減)となり」
課金ユーザー数は72千となり、前期比3.0%減で、当初想定を下回る減少傾向が続いた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は、73千(前年同期比3.4%減)の着地となりました。」
課金ユーザー数は73千となり、前年同期比3.4%減で、顧客基盤の減少傾向が続いた。 - FY2025-Q1悪化有価証券報告書
「月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は73千(前年同期比4.5%減)」
課金ユーザー数は73千となり、前年同期比4.5%減で、前期から続く顧客基盤の減少傾向を回復できなかった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「競争環境やクリエーター活動の多様化など、外部環境の変化の影響を強く受け、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)が当初想定を下回り」
競争環境等の変化により課金ユーザー数が想定を下回り、顧客基盤拡大の課題が続いている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は減少傾向を回復するには至らず、75千(前年同期比11.7%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は4,458百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
課金ユーザー数は75千、前年同期比11.7%減となり、減少傾向から回復できなかった。ポイント販売売上も前年同期比4.9%減となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前年度からの減少傾向を回復するには至らず、76千(前年同期比10.9%減)となり、その結果、「ツイキャス」のポイント販売売上は2,976百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」
課金ユーザー数は76千、前年同期比10.9%減となり、前年度からの減少傾向を回復できなかった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、月間平均ポイントPU(Paid Userの略、課金ユーザー数)は前期からの減少傾向を受け、76千(前年同期比12.3%減)となり」
顧客基盤に関係する課金ユーザー数が76千、前年同期比12.3%減となり、減少傾向が続いた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規の配信者・視聴者の獲得、及び既存ユーザーの満足度向上に向けた機能改善・サービス運営等を推進することで収益機会の拡大を図ってまいります。」
新規・既存ユーザーの双方を対象とした顧客基盤拡大の方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「顧客基盤の拡大」
動画SNS、法人ユーザー、有料ライブ配信、VTuberなど複数の経路でユーザー層を広げる方針である。