SBIホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当増資による新株式の発行、株式の売出し、並びに支配株主、主要株主及びその他の関係会社の異動
モイ株式会社(提出会社)、SBIホールディングス株式会社、赤松洋介(株式譲渡人)
ライブ配信サービス「ツイキャス」、AIを基盤とした次世代ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム、ファンコミュニティ・IP展開
(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
SBIグループとの顧客網、人材、メディア業界に対する知見等を生かして協業のシナジーを実現し、中長期的な企業価値の向上を図るため。また、自己資本の増強と財務基盤の強化、提携事業への資金充当のため。
未定(現時点における業績への具体的な影響額)。なお、発行価額の総額は921,525,000円、差引手取概算額は896,525,000円。
現時点における業績への具体的な影響額は未定。今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
議決権所有割合の異動
議決権所有割合は、株主総会で投票できる権利のうち、その株主が持っている割合です。10%以上を持つ株主が「主要株主」にあたります。
赤松洋介:70,352個(7,035,200株)、50.39%(2026年1月31日現在)。SBIホールディングス:0個(0株)、0%(2026年1月31日現在)。
赤松洋介:68,518個(6,851,800株)、39.57%(2026年7月31日見込)。SBIホールディングス:35,344個(3,534,400株)、20.41%(2026年7月31日見込)。
関係する手続き
金融商品取引法による届出、公正取引委員会への届出受理・待機期間経過・排除措置命令を行わない旨の通知を条件とする手続き
公正取引委員会、東京証券取引所
会社の対応
赤松洋介は、SBIホールディングスの事前の書面による承諾なく任期満了前に辞任せず、任期満了後の再任を拒否しない旨を合意。報酬減額・処分等の記載は非開示。
本資本業務提携の開始及び第三者割当増資の払込は2026年7月31日を予定。調達資金は、①将来のM&A・資本業務提携に2026年8月~2029年3月、②AIを基盤としたプラットフォーム開発に2026年8月~2029年7月、③ファンコミュニティ発のIP創出・開発に2026年8月~2029年7月に充当する予定。
今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | SBIホールディングス株式会社との資本業務提携、第三者割当増資による新株式の発行、株式の売出し、並びに支配株主、主要株主及びその他の関係会社の異動 |
| 発生日 | 2026年5月19日(取締役会決議日・資本業務提携契約締結日) |
| 対象となる主体 | モイ株式会社(提出会社)、SBIホールディングス株式会社、赤松洋介(株式譲渡人) |
| 対象拠点・対象製品 | ライブ配信サービス「ツイキャス」、AIを基盤とした次世代ライブ配信コミュニケーションプラットフォーム、ファンコミュニティ・IP展開 |
| 原因 | SBIグループとの顧客網、人材、メディア業界に対する知見等を生かして協業のシナジーを実現し、中長期的な企業価値の向上を図るため。また、自己資本の増強と財務基盤の強化、提携事業への資金充当のため。 |
| 業績への影響額 | 未定(現時点における業績への具体的な影響額)。なお、発行価額の総額は921,525,000円、差引手取概算額は896,525,000円。 |
| 業績予想への影響 | 現時点における業績への具体的な影響額は未定。今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 金融商品取引法による届出、公正取引委員会への届出受理・待機期間経過・排除措置命令を行わない旨の通知を条件とする手続き |
| 裁判所・当局 | 公正取引委員会、東京証券取引所 |
| 役員の責任 | 赤松洋介は、SBIホールディングスの事前の書面による承諾なく任期満了前に辞任せず、任期満了後の再任を拒否しない旨を合意。報酬減額・処分等の記載は非開示。 |
| 異動前の議決権所有割合 | 赤松洋介:70,352個(7,035,200株)、50.39%(2026年1月31日現在)。SBIホールディングス:0個(0株)、0%(2026年1月31日現在)。 |
| 異動後の議決権所有割合 | 赤松洋介:68,518個(6,851,800株)、39.57%(2026年7月31日見込)。SBIホールディングス:35,344個(3,534,400株)、20.41%(2026年7月31日見込)。 |
| 今後の見通し | 本資本業務提携の開始及び第三者割当増資の払込は2026年7月31日を予定。調達資金は、①将来のM&A・資本業務提携に2026年8月~2029年3月、②AIを基盤としたプラットフォーム開発に2026年8月~2029年7月、③ファンコミュニティ発のIP創出・開発に2026年8月~2029年7月に充当する予定。 |
| 続報の予定 | 今後、業績への影響や公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SBIグループとモイの顧客網、人材、メディア業界の知見などを組み合わせて協業のシナジーを実現し、中長期的な企業価値・株主価値を高めるため。また、自己資本と財務基盤を強化し、AI基盤の開発、IP創出、将来のM&A・資本業務提携などに資金を充てるため。