トリプルアイズ(5026)・目標前進直近の決算説明資料(2026-10-19)では「対処」
売上高成長率・経常利益・EBITDAを重視する経営指標への変更
FY2024に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」は2026-07-17。直近の記載は2026-10-19。
12記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後のグループ財務指標への経営管理指標転換1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19対処決算説明資料
「足元の生成 AI 関連の旺盛な引き合いや商流改善の進捗を勘案いたしますと、十分に達成可能な水準であると認識しております。」
AIソリューション事業について、投資を織り込んだ参考値の達成可能性を、生成AI需要と商流改善の進捗に基づき説明している。 - 2026-10-15対処finance.yahoo.co.jp
「トリプルアイズ<[5026](/quote/5026)>が15日の15:30に発表した2026年8月期の通期決算は、売上高が57億2200万円、経常利益が前期比63.7%増の9700万円。」
2026年8月期の通期決算で、売上高57億2200万円、経常利益9700万円(前期比63.7%増)となったと報じられ、利益創出の実績が具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。」
IFRS適用初年度において、報告セグメントの利益を営業利益ベースで表示しており、営業利益を重視する経営指標への移行が報告上も実施されている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今期については、売上高がこの数年で2倍超に大きく伸長したことから、規模拡大をしつつ確実に既存事業で利益が伸長していくことと、さらに事業シナジーにより利益が上乗せされることが重要と考え、売上増より利益増を重視しております。また、2026年8月期より国際財務報告基準(IFRS)を任意適用することにより、経常利益が無くなるため、事業の収益性を測る「営業利益」を経営上の最も重要な指標とすることといたします。」
従来の売上高成長率・経常利益・EBITDA重視から、売上規模拡大を前提に利益増を重視する方針へ重点を移し、IFRS任意適用後は営業利益を最重要指標とする方針を示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、3つのAI実装戦略と、M&Aや資本業務提携の推進により独自性を発揮してまいります。」
3つのAI実装戦略とM&A・資本業務提携を軸とする成長方針を再掲している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、主な成長性・収益性の指標として、売上高成長率を重視しております。また、M&Aによる非連続の成長による利益の伸長の指標として、経常利益及びEBITDA(利払前・税引前・償却前利益:経常利益+減価償却費+のれん償却費+支払利息)をそれぞれ重視しております。」
複数回のM&A後、SI部門のエンジニア単価・人月、AIZE拠点ID数、研修請負金額から、売上高成長率、経常利益、EBITDAをグループ全体の客観的な経営指標として重視する方針へ変更している。